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京都市生活ガイド

Ⅰ (こま)ったとき・緊急(きんきゅう)のとき

2.緊急(きんきゅう)災害(さいがい)

2-1 緊急電話(きんきゅうでんわ)をかける

警察(けいさつ)への通報(つうほう)

110

救急車(きゅうきゅうしゃ)()

119

消防車(しょうぼうしゃ)()

119


緊急(きんきゅう)電話(でんわ)をかけるときの注意(ちゅうい)
緊急(きんきゅう)電話(でんわ)は24時間(じかん)いつでもつながります。
通話料(つうわりょう)無料(むりょう)です。
電話(でんわ)をかけたら、あわてず、()ちついて、以下(いか)のことを()らせます。

(1)(なに)がおこったのか。(事件(じけん)事故(じこ)急病(きゅうびょう)火事(かじ)など)
(2)どこにいるのか(住所(じゅうしょ)または目標物(もくひょうぶつ)
(3)あなたの氏名(しめい)電話(でんわ)番号(ばんごう)

救急車(きゅうきゅうしゃ)消防車(しょうぼうしゃ)のサイレンが()こえたら、合図(あいず)するために(むか)えに()てください。
公衆(こうしゅう)電話(でんわ)から緊急(きんきゅう)電話(でんわ)をかけるときは、10円玉(えんだま)もテレホンカードも必要(ひつよう)ありません。公衆(こうしゅう)電話(でんわ)(あか)緊急(きんきゅう)通報用(つうほうよう)ボタンを()し、110または119をダイヤルしてください。デジタル公衆(こうしゅう)電話(でんわ)場合(ばあい)は、受話器(じゅわき)()げて、そのままダイヤルしてください。
携帯(けいたい)電話(でんわ)から緊急(きんきゅう)電話(でんわ)をかけるときは、携帯(けいたい)電話(でんわ)番号(ばんごう)(かなら)()げてください。場所(ばしょ)状況(じょうきょう)確認(かくにん)のため、警察署(けいさつしょ)消防指令(しょうぼうしれい)センターからかけなおすことがあります。通報後(つうほうご)電源(でんげん)()らず、その()にいてください。 また自動車(じどうしゃ)運転中(うんてんちゅう)<は、安全(あんぜん)場所(ばしょ)停車(ていしゃ)してから通報(つうほう)してください。

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2-2 事故(じこ)事件(じけん)にあったら

交通(こうつう)事故(じこ)にあったら

被害者(ひがいしゃ)になったとき
*すぐに警察(けいさつ)(とど)けます。事故(じこ)届出(とどけで)がされていないと、保険金(ほけんきん)支払(しはらい)請求(せいきゅう)必要(ひつよう)交通(こうつう)事故(じこ)証明書(しょうめいしょ)()けられないことがあります。
運転(うんてん)していた(ひと)と、(くるま)()(ぬし)運転(うんてん)していた(ひと)(くるま)所有者(しょゆうしゃ)でない場合(ばあい))の住所(じゅうしょ)氏名(しめい)車両(しゃりょう)番号(ばんごう)保険(ほけん)加入(かにゅう)年月日(ねんがっぴ)保険(ほけん)会社(がいしゃ)確認(かくにん)します。
(かる)いケガと(おも)っても、医師(いし)診断(しんだん)をうけます。

加害者(かがいしゃ)になったとき
負傷者(ふしょうしゃ)怪我(けが)応急(おうきゅう)手当(てあて)をして、救急車(きゅうきゅうしゃ)()びます。 また、道路(どうろ)での危険(きけん)(ふせ)(など)必要(ひつよう)措置(そち)(おこな)わなければなりません。
自転車(じてんしゃ)(くるま)運転(うんてん)していて交通事故(こうつうじこ)()こした場合(ばあい)は、 (かなら)警察(けいさつ)(とど)けなければなりません。

(わす)(もの)(おと)(もの)をしたら


◆お(かね)(もの)をなくしたとき
*なるべく(はや)(ちか)くの警察署(けいさつしょ)交番(こうばん)(とど)けます。
電車(でんしゃ)、タクシーなどの()(もの)、デパートなどでなくしたときは、その場所(ばしょ)でも()()わせてみます。
(おと)(もの)がみつかったら、(ひろ)ってくれた(ひと)にお(れい)をします。法律(ほうりつ)により、その値段(ねだん)の5~20%を(はら)わなければなりません。

◆バスやタクシーなどに(わす)(もの)をしたとき
交通局(こうつうきょく)案内所(あんないしょ) (()バス)
TEL:801-2561
烏丸(からすま)御池駅(おいけえき)案内所(あんないしょ) (地下鉄(ちかてつ))
TEL:213-1650
タクシーの(わす)(もの)センター
TEL:672-1110

大切(たいせつ)なものを()くしたとき
外国人(がいこくじん)登録(とうろく)証明書(しょうめいしょ)
  警察(けいさつ)紛失(ふんしつ)証明(しょうめい)をもらい、()役所(やくしょ)(とど)()ます。
パスポート
  警察(けいさつ)紛失(ふんしつ)証明(しょうめい)をもらい、大使館(たいしかん)(また)総領事館(そうりょうじかん)(とど)
()ます。
クレジットカード
  カード会社(がいしゃ)(とど)()ます。
キャッシュカード
  銀行(ぎんこう)(とど)()ます。

(おと)(もの)をひろったとき
*なるべく(はや)(ちか)くの警察署(けいさつしょ)交番(こうばん)(つた)えます。
()(もの)やデパートでひろったときは、そこの(かかり)(ひと)(わた)します。
*どちらの場合(ばあい)も、(かなら)(あず)かり(しょう)()けとってください。

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2-3 けが・急病(きゅうびょう)のとき

救急車(きゅうきゅうしゃ)()ぶ(119(ばん)通報(つうほう)


急病(きゅうびょう)や、(おお)ケガのときは、(局番(きょくばん)なしの)119(ばん)電話(でんわ)して、救急車(きゅうきゅうしゃ)()びます。 携帯電話(けいたいでんわ)からでも、(おな)(よう)に(局番(きょくばん)なしの)119(ばん)電話(でんわ)します。 (かる)いけがや病気(びょうき)のときなど、自分(じぶん)病院(びょういん)()ける場合(ばあい)は、タクシーや自家(じか)用車(ようしゃ)利用(りよう)してください。
救急車(きゅうきゅうしゃ)()んだとき、健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)や、診察券(しんさつけん)(かかりつけの病院(びょういん)がある場合(ばあい))を()っている(ひと)は、できるだけ用意(ようい)しておいてください。

休日(きゅうじつ)夜間(やかん)急病(きゅうびょう)になったとき


救急医療施設(きゅうきゅういりょうしせつ)利用(りよう)してください。
休日(きゅうじつ)(ひら)いている病院(びょういん)」へ

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2-4 火災(かさい)のとき

消防車(しょうぼうしゃ)()ぶ(119(ばん)通報(つうほう)

火事(かじ)のときは、(おお)きな(こえ)近所(きんじょ)(ひと)()らせ、(局番(きょくばん)なしの)119(ばん)電話(でんわ)して、消防車(しょうぼうしゃ)()びましょう。携帯電話(けいたいでんわ)からでも、(おな)(よう)に(局番(きょくばん)なしの)119(ばん)に電話します。自分(じぶん)ひとりで()そうとすると危険(きけん)です。

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2-5 地震(じしん)のとき

地震(じしん)(そな)える


(1) (いえ)(なか)一番(いちばん)安全(あんぜん)場所(ばしょ)確認(かくにん)しておく。
(2) 一人(ひとり)一日(いちにち)2~3リットル3日分(みっかぶん)目安(めやす)飲用水(いんようすい)確保(かくほ)しておく。
(3) リュック、あるいは非常持出袋(ひじょうもちだしぶくろ)用意(ようい)し、家族(かぞく)全員(ぜんいん)()っている場所(ばしょ)()く。 その(なか)必要(ひつよう)(もの)()れておく。

リュックあるいは非常持出袋(ひじょうもちだしぶくろ)()れておくもの
懐中(かいちゅう)電灯(でんとう)乾電池(かんでんち)飲用水(いんようすい)食糧(しょくりょう)携帯(けいたい)ラジオ、 現金(げんきん)(10(えん)硬貨(こうか)公衆(こうしゅう)電話(でんわ)便利(べんり))、 身分(みぶん)証明書(しょうめいしょ)(うつ)し、パスポート、 預金(よきん)通帳(つうちょう)などの貴重品(きちょうひん)、マッチやライター、ろうそく、 救急(きゅうきゅう)セット(持病(じびょう)がある(ひと)常備薬(じょうびやく)(わす)れずに)、 へルメット、あるいは頭巾(ずきん)軍手(ぐんて)靴下(くつした)(およ)肌着(はだぎ)防寒着(ぼうかんぎ)など

(4) 家具転倒(かぐてんとう)防止用(ぼうしよう)器具(きぐ)家具(かぐ)固定(こてい)する。
(5) (まど)食器棚(しょっきだな)木棚(きだな)などのガラスに飛散(ひさん)防止用(ぼうしよう)フィルムを()る。
(6) 緊急用(きんきゅうよう)電話(でんわ)番号(ばんごう)言葉(ことば)(つう)じる相手(あいて)連絡先(れんらくさき)明記(めいき)しておく。
(7) 一時(いちじ)避難(ひなん)場所(ばしょ)最寄(もよ)りの病院(びょういん)(およ)びその経路(けいろ)確認(かくにん)しておく。

一時避難(いちじひなん)場所(ばしょ)(およ)避難所(ひなんじょ)は、()んでいる地区(ちく)自主防災会(じしゅぼうさいかい)町内会(ちょうないかい)確認(かくにん)しておく。

京都市内(きょうとしない)広域(こういき)避難(ひなん)場所(ばしょ)一覧(いちらん)

http://www.city.kyoto.lg.jp/shobo/page/0000096195.html


地震(じしん)にあったら

(1)まず、自分(じぶん)安全(あんぜん)をはかる。
    (なに)よりも大切(たいせつ)なのは(いのち)です。 地震(じしん)()きたら、まず第一(だいいち)()安全(あんぜん)確保(かくほ)しましょう。
(2)すばやく()始末(しまつ) (あわ)てず、(さわ)がず冷静(れいせい)
    「()()せ!」とみんなで(こえ)()()い、 調理器具(ちょうりきぐ)暖房器具(だんぼうきぐ)などの()確実(かくじつ)()しましょう。
(3)出口(でぐち)確保(かくほ)する。
    地震(じしん)のときは、ドアや(まど)変形(へんけい)して(ひら)かなくなることがあります。
    ドアや(まど)(すこ)()けて、()(みち)(つく)っておきましょう。 (とく)に、マンションや団地(だんち)などは要注意(ようちゅうい)です。
(4)()()たらまず消火(しょうか)
    「火事(かじ)だ!」と大声(おおごえ)(さけ)び、隣近所(となりきんじょ)にも(たす)けを(もと)め、初期消火(しょきしょうか)(つと)めましょう。
(5)(そと)()げるときは(あわ)てずに
    (そと)()げるときは、ガラスやかわらなどの落下物(らっかぶつ)注意(ちゅうい)し、()()いて行動(こうどう)しましょう。
(6)(せま)路地(ろじ)(ほり)ぎわ、がけ、(かわ)べりに近寄(ちかよ)らない。
    ブロック(べい)門柱(もんちゅう)自動販売機(じどうはんばいき)などは(たお)れやすいので、(とく)注意(ちゅうい)しましょう。
(7)山崩(やまくず)れ、がけ(くず)れ、津波(つなみ)注意(ちゅうい)
    山間部(さんかんぶ)海沿(うみぞ)いの地域(ちいき)()れを(かん)じたら、(はや)めに避難(ひなん)準備(じゅんび)をしましょう。
(8)避難(ひなん)徒歩(とほ)で、荷物(にもつ)最小限(さいしょうげん)
    指定(してい)された避難場所(ひなんばしょ)(ある)いて避難(ひなん)しましょう。(くるま)やオートバイは使(つか)わないようにしましょう。
(9)協力(きょうりょく)して応急(おうきゅう)救護(きゅうご)
    お年寄(としよ)りや身体(からだ)不自由(ふじゆう)(ひと)、けが(にん)などに(こえ)()け、みんなで(たす)()いましょう。
(10)(ただ)しい情報(じょうほう)をつかみ、余震(よしん)注意(ちゅうい)
    うわさやデマを信用(しんよう)しないで、ラジオやテレビなどで(ただ)しい情報(じょうほう)()()れましょう。

地震(じしん)(あと)
 (おお)きな地震(じしん)自宅(じたく)(もど)れない状態(じょうたい)になった(とき)は、家族(かぞく)安否(あんぴ)避難先(ひなんさき)自分(じぶん)(くに)在日(ざいにち)大使館(たいしかん)領事館(りょうじかん)所属(しょぞく)している会社(かいしゃ)学校(がっこう)(など)(すみ)やかに連絡(れんらく)しましょう。

災害用(さいがいよう)伝言(でんごん)ダイヤル(電話(でんわ)番号(ばんごう)は171)
 災害(さいがい)発生(はっせい)すると、被災地(ひさいち)への電話(でんわ)がかかりにくくなります。 そのようなとき、「災害用(さいがいよう)伝言(でんごん)ダイヤル」を利用(りよう)してください。被災地(ひさいち)にいる(ひと)録音(ろくおん)した安否(あんぴ)などに(かん)する情報(じょうほう)を、ほかの地域(ちいき)にいる(ひと)()ける、(こえ)伝言板(でんごんばん)です。被災地(ひさいち)にいる(ひと)へメッセージを(おく)ることもできます。
 NTTが災害用(さいがいよう)伝言(でんごん)ダイヤルサービスを(はじ)めるときは、テレビやラジオでお()らせがあります。まず、電話(でんわ)番号(ばんごう)171をダイヤルし、日本語(にほんご)利用(りよう)ガイダンスに(したが)って、伝言(でんごん)録音(ろくおん)再生(さいせい)をおこないます

京都市(きょうとし)国際(こくさい)交流(こうりゅう)協会(きょうかい)の「多言語(たげんご)便利(べんり)情報(じょうほう)」に登録(とうろく)してください。 日頃(ひごろ)から外国人(がいこくじん)役立(やくだ)情報(じょうほう)や、災害時(さいがいじ)必要(ひつよう)情報(じょうほう)を、メールで()()れます。
 http://www.kcif.or.jp/MMD/accept_mails

携帯電話用(けいたいでんわよう)多言語(たげんご)防災情報(ぼうさいじょうほう)サイト
http://josef.jp/
地震(じしん)台風(たいふう)などの防災(ぼうさい)(かん)する情報(じょうほう)を、携帯(けいたい)電話(でんわ)とパソコンから()ることができます。このサービスは、無料(むりょう)利用(りよう)できます。10言語(げんご)英語(えいご)中国語(ちゅうごくご)韓国(かんこく)朝鮮語(ちょうせんご)、ポルトガル()、タガログ()、スペイン()、インドネシア()、タイ()、 ベトナム()、やさしい日本語(にほんご))に対応(たいおう)しています。

市民(しみん)防災(ぼうさい)センター

http://web.kyoto-inet.or.jp/org/bousai_s/

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2-6 台風(たいふう)水害(すいがい)のとき

台風(たいふう)水害(すいがい)(そな)える


(おお)きな被害(ひがい)をもたらす台風(たいふう)大雨(おおあめ)豪雨(ごうう)は、天気予報(てんきよほう)などで情報(じょうほう)収集(しゅうしゅう)をして、 被害(ひがい)(すく)なくするために、(はや)めに準備(じゅんび)をすることができます。
1.台風(たいふう)大雨(おおあめ)(かん)するラジオ・テレビなどの情報(じょうほう)注意(ちゅうい)しましょう。
2.むやみに外出(がいしゅつ)せず、外出(がいしゅつ)していたら(はや)めに帰宅(きたく)しましょう。
3.(いえ)(まわ)りを確認(かくにん)して、(かぜ)にとばされそうなものは室内(しつない)()()むか、 しっかり固定(こてい)しましょう。
4.()(まど)のすきまにビニールテープを()り、雨戸(あまど)()めましょう。
5.停電(ていでん)(そな)えて懐中電灯(かいちゅうでんとう)やローソクを用意(ようい)しましょう。予備(よび)電池(でんち)(わす)れずに。
6.いつでも避難(ひなん)できるように非常用(ひじょうよう)持出(もちだし)(ぶくろ)用意(ようい)しましょう。
7.浸水(しんすい)(そな)えて、家財(かざい)道具(どうぐ)をできるだけ(たか)(ところ)移動(いどう)させましょう。
8.お年寄(としよ)りや(からだ)不自由(ふじゆう)(かた)などは安全(あんぜん)場所(ばしょ)移動(いどう)させましょう。
9.ガスの元栓(もとせん)()めましょう。
10.家族(かぞく)避難場所(ひなんばしょ)避難経路(ひなんけいろ)確認(かくにん)しておきましょう。


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2-7 ガスもれのとき

ガスは使(つか)(かた)をまちがえると大変(たいへん)危険(きけん)です。ガスの異常(いじょう)()づいたら、ガスを()め、(まど)をあけ、(いえ)(なか)では()絶対(ぜったい)使(つか)わないでください。換気扇(かんきせん)電気(でんき)のスイッチにも()れないでください。
プロパンガスは空気(くうき)より(おも)いので、()()します。休日(きゅうじつ)夜間(やかん)()わず、(ちか)くのガス会社(かいしゃ)連絡(れんらく)してください。プロパンガスの場合(ばあい)は、ガスボンベに連絡先(れんらくさき)表記(ひょうき)されています。
F「水道(すいどう)電気(でんき)・ガスを使(つか)(はじ)めるとき」 P. 69 へ

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2-8 罹災(りさい)証明(しょうめい)

火災(かさい)風水害(ふうすいがい)被害(ひがい)にあって、(ぜい)(きん)減免(げんめん)猶予(ゆうよ)などを()ける場合(ばあい)には「罹災(りさい)証明(しょうめい)」が必要(ひつよう)です。申請書(しんせいしょ)市区(しく)町村(ちょうそん)役所(やくしょ)消防署(しょうぼうしょ)にあります。

II-1. 在留(ざいりゅう)資格(しかく) へ>

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