• HOME
  • 京都市生活ガイド- 新しい生活をはじめる - 子どもを産んで育てるとき

京都市生活ガイド

II (あたら)しい生活(せいかつ)をはじめる

5.()どもを()んで(そだ)てるとき

5-1 妊娠(にんしん)したら

*妊娠(にんしん)をした(かた)は、()役所(やくしょ)支所(ししょ)保健部(ほけんぶ)保健(ほけん)センター)へ(とど)()をし、母子(ぼし)健康(けんこう)手帳(てちょう)()()ります。

*妊娠中(にんしんちゅう)は、産婦人科(さんふじんか)のある診療所(しんりょうじょ)病院(びょういん)などで検査(けんさ)妊婦(にんぷ)(けん)(しん))を()けます。

*母子(ぼし)健康(けんこう)手帳(てちょう)一緒(いっしょ)()()受診券(じゅしんけん)で14(かい)妊婦(にんぷ)(けん)(しん)()けることができます。

*区()役所(やくしょ)支所(ししょ)保健部(ほけんぶ)保健(ほけん)センター)では、母子(ぼし)健康(けんこう)手帳(てちょう)をお(わた)しする(とき)に、保健師(ほけんし)健康(けんこう)相談(そうだん)(おこな)います。

また、(はじ)めて妊娠(にんしん)された(かた)については、保健師(ほけんし)家庭(かてい)訪問(ほうもん)し、不安(ふあん)(なや)みの相談(そうだん)や、必要(ひつよう)情報(じょうほう)提供(ていきょう)(おこな)います。

()んでいるところの区役所(くやくしょ)支所(ししょ)保健部(ほけんぶ)保健所(ほけんじょ) へ


母子(ぼし)健康(けんこう)手帳(てちょう)

(かあ)さんと(あか)ちゃんの健康(けんこう)(まも)るための大切(たいせつ)手帳(てちょう)です。 妊娠(にんしん)したら、()役所(やくしょ)支所(ししょ)保健部(ほけんぶ)保健(ほけん)センター)に()って(かなら)()()りましょう。 外国語版(がいこくごばん)もあります(英語(えいご)中国語(ちゅうごくご)韓国(かんこく)朝鮮語(ちょうせんご))。 お(かあ)さんと(あか)ちゃんの健康(けんこう)状態(じょうたい)(くわ)しく記録(きろく)していきます。 病院(びょういん)()くときや保健(ほけん)センターなどで健康(けんこう)相談(そうだん)を受ける(う)ときに、必(かなら)ずもっていきましょう。 予防(よぼう)接種(せっしゅ)記録(きろく)にもなります。

健康診査(けんこうしんさ)(とう)予防(よぼう)接種(せっしゅ) へ

▲このページの先頭へ

5-2 ()どもを()むとき

日本(にほん)ではふつう、病院(びょういん)診療所(しんりょうじょ)などで()どもを()みます。

()どもが()まれたら、区役所(くやくしょ)支所(ししょ)保健部(ほけんぶ)保健(ほけん)センター)の保健師(ほけんし)家庭(かてい)訪問(ほうもん)し、子育て(こそだ)の相談(そうだん)(おこな)っています。


()どもが()まれたときにすること

1. 病院(びょういん)出生(しゅっしょう)証明書(しょうめいしょ)をもらいます。

2. 出生(しゅっしょう)証明書(しょうめいしょ)をもって区役所(くやくしょ)支所(ししょ)()き、出生届(しゅっしょうとどけ)()します。

両親(りょうしん)またはどちらかが日本(にほん)国籍(こくせき)ではない場合(ばあい)は、自分(じぶん)(くに)大使館(たいしかん)または領事館(りょうじかん)にも(とど)()をします。

3. 「出生届受理証明書(しゅっしょうとどけじゅりしょうめいしょ)」を()()り、外国人(がいこくじん)登録(とうろく)をします。(生後(せいご)14()以内(いない)

4. 「出生届(しゅっしょうとどけ)」または「出生届受理証明書(しゅっしょうとどけじゅりしょうめいしょ)」を()って、入国(にゅうこく)管理局(かんりきょく)在留(ざいりゅう)資格(しかく)取得(しゅとく)申請(しんせい)をします。(生後(せいご)60(にち)以上(いじょう)滞在(たいざい)する場合(ばあい)生後(せいご)30(にち)以内(いない)にこの手続(てつづ)きを(おこな)います。)

5. 入国(にゅうこく)管理局(かんりきょく)より「在留(ざいりゅう)資格(しかく)証明書(しょうめいしょ)」が発行(はっこう)されたら、()役所(やくしょ)支所(ししょ)()き、外国人(がいこくじん)登録(とうろく)証明書(しょうめいしょ)在留(ざいりゅう)資格欄(しかくらん)記入(きにゅう)()けます。

*このほか、自国(じこく)大使館(たいしかん)領事館(りょうじかん)でパスポートの取得(しゅとく)日本(にほん)公的(こうてき)医療(いりょう)保険(ほけん)被保険者(ひほけんしゃ)追記(ついき)などが必要(ひつよう)です。

(あか)ちゃんは、定期的(ていきてき)医者(いしゃ)()てもらいましょう。

区役所(くやくしょ)支所(ししょ)保健部(ほけんぶ)保健(ほけん)センター)で乳幼児健康診査(にゅうようじけんこうしんさ)予防(よぼう)接種(せっしゅ)無料(むりょう)()けられます。

F()んでいるところの区役所(くやくしょ)支所(ししょ)保健部(ほけんぶ)保健所(ほけんじょ))P. 225 へ  


出産(しゅっさん)一時金(いちじきん)

医療(いりょう)保険(ほけん)(はい)っている(ひと)が、()どもを()んだときにもらえます。妊娠(にんしん)して84(にち)以上(いじょう)であれば、死産(しざん)流産(りゅうざん)した場合(ばあい)でももらえます。 国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)場合(ばあい)産科(さんか)医療(いりょう)補償(ほしょう)制度(せいど)対象(たいしょう)となる出産(しゅっさん)場合(ばあい)は42万円(まんえん)対象(たいしょう)とならない出産(しゅっさん)場合(ばあい)は39万円(まんえん)です。

()んでいるところの区役所(くやくしょ)支所(ししょ)保健(ほけん)年金課(ねんきんか) へ

▲このページの先頭へ


5-3 ()どもがいる家庭(かてい)(たす)ける制度(せいど)

()どもの医療費(いりょうひ)(やす)くなる制度(せいど)

0(さい)から小学校(しょうがっこう)6年生(ねんせい)()どもの入院(にゅういん)にかかる医療費(いりょうひ)が、1箇月(いっかげつ)1病院(びょういん)ごとに200(えん)になります。 通院(つういん)場合(ばあい)、0(さい)から2歳(さい)までは入院(にゅういん)と同じ(おな)額(がく)3歳(さい)から小学校(しょうがっこう)入学(にゅうがく)までは、1箇月(いっかげつ)で支払った(しはら)医療費(いりょうひ)合計(ごうけい)が3,000(えん)()えた場合(ばあい)、3,000(えん)()えた(がく)(かえ)してもらえます。 手続(てつづき)には、()どもの健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)必要(ひつよう)です。

地域(ちいき)福祉課(ふくしか)児童(じどう)家庭課(かていか)合同(ごうどう)分室(ぶんしつ)(TEL:251-1123)
または、()んでいるところの区役所(くやくしょ)支所(ししょ)福祉部(ふくしぶ)福祉(ふくし)事務所(じむしょ) へ


◆子()ども手当(てあて)

中学校(ちゅうがっこう)3年生(ねんせい)以下(いか)()どもを(そだ)てている(おや)は、お(かね)()ども手当(てあ)て)がもらえます。

地域(ちいき)福祉課(ふくしか)児童(じどう)家庭課(かていか)合同(ごうどう)分室(ぶんしつ)(TEL:251-1123)
または、()んでいるところの区役所(くやくしょ)支所(ししょ)福祉部(ふくしぶ)福祉(ふくし)事務所(じむしょ) へ


母子(ぼし)父子(ふし)家庭(かてい)父親(ちちおや)(また)母親(ははおや)のいない家庭(かてい))を(たす)ける制度(せいど)

 * お(かね)貸付(かしつけ)母子(ぼし)寡婦(かふ)福祉(ふくし)資金(しきん))・・・(母子(ぼし)家庭(かてい)

 * 低額(ていがく)でパソコンなど仕事(しごと)必要(ひつよう)知識(ちしき)(まな)べます。・・・(母子(ぼし)家庭(かてい)

 * 公営(こうえい)住宅(じゅうたく)優先的(ゆうせんてき)(はい)れます。・・・(母子(ぼし)家庭(かてい)父子(ふし)家庭(かてい)

 * 医療費(いりょうひ)補助(ほじょ)母子(ぼし)家庭(かてい)(など)医療費(いりょうひ)助成(じょせい))・・・(母子(ぼし)家庭(かてい)

 * 児童(じどう)扶養(ふよう)手当(てあて)・・・(母子(ぼし)家庭(かてい)父子(ふし)家庭(かてい)

このほかいろいろな制度(せいど)があります。

()んでいるところの区役所(くやくしょ)支所(ししょ)福祉部(ふくしぶ)福祉(ふくし)事務所(じむしょ) へ


()どもを(そだ)てるときに(なや)んだら

児童(じどう)福祉(ふくし)センター ((げつ)金曜日(きんようび) 8:00~17:00) TEL:801-2929

()ども()(えん)センター  (かく)()(やく)(しょ)支所(ししょ)福祉部(ふくしぶ)福祉(ふくし)事務所(じむしょ)

▲このページの先頭へ


5-4 ()どもを(あず)けたいとき(保育所(ほいくしょ)

小学校(しょうがっこう)(かよ)うまでの()どもの世話(せわ)をしてくれる施設(しせつ)です。費用(ひよう)所得(しょとく)(おう)じて()まります。


(はい)るためには(条件(じょうけん)

(おや)(はたら)いている、あるいは病気(びょうき)などの理由(りゆう)()どもの世話(せわ)ができないと(みと)められると、保育所(ほいくしょ)(はい)ることができます。


(もう)()(ほう)(ほう)

(あず)ける理由(りゆう)証明(しょうめい)する書類(しょるい)(おや)仕事(しごと)学校(がっこう)証明書(しょうめいしょ)など)、 (おや)税額(ぜいがく)証明(しょうめい)する書類(しょるい)()って、()んでいるところの区役所(くやくしょ)支所(ししょ)福祉部(ふくしぶ)福祉(ふくし)事務所(じむしょ))で(もう)()みます。

()んでいるところの区役所(くやくしょ)支所(ししょ)福祉部(ふくしぶ)福祉(ふくし)事務所(じむしょ) へ

▲このページの先頭へ


5-5 ()どもが(たの)しく(あそ)べる場所(ばしょ)児童館(じどうかん)学童(がくどう)クラブ)

児童館(じどうかん)

10:00~18:30(日曜日(にちようび)祝日(しゅくじつ)年末(ねんまつ)年始(ねんし)はお(やす)み)

ゲームやスポーツなどの(あそ)びができます。0(さい)から18(さい)までの児童(じどう)とその保護者(ほごしゃ)利用(りよう)できます。無料(むりょう)です。


学童(がくどう)クラブ

 昼間(ひるま)(おや)留守(るす)家庭(かてい)()どもを、安全(あんぜん)保護(ほご)し、かつ(すこ)やかに育成(いくせい)するための事業(じぎょう)です。児童館(じどうかん)学童(がくどう)保育所(ほいくじょ)(おこな)われています。学校(がっこう)()わったあとに(かよ)うことができますが、(かよ)場合(ばあい)申込(もうしこみ)必要(ひつよう)です。

児童(じどう)家庭課(かていか)   TEL:251-2380


()どもクラブ

 国際(こくさい)交流会(こうりゅうかい)館内(かんない)(kokoka)ボランティアルームで定期的(ていきてき)実施(じっし)する「()どもクラブ」は、多様(たよう)文化(ぶんか)背景(はいけい)()つ子ども(5~12(さい))の「(つど)いの()」を(つく)り、(どう)(よう)状況(じょうきょう)にいる()ども同士(どうし)出会(であ)い、異文化(いぶんか)との出会(であ)いの()提供(ていきょう)しています。

活動日(かつどうび) (だい)1・3土曜日(どようび) 15:30~17:00

場所(ばしょ)  国際(こくさい)交流(こうりゅう)会館(かいかん)(kokoka) 3(かい)ボランティアルーム


◆おとうさん、おかあさんのための子育(こそだ)てステーション ホッとチャット

 京都(きょうと)()(そだ)(ちゅう)(かた)なら外国人(がいこくじん)日本人(にほんじん)どなたでも参加(さんか)できます。()どもと一緒(いっしょ)()ても大丈夫(だいじょうぶ)です。

 活動(かつどう)() 毎月(まいつき)(だい)1土曜日(どようび)(だい)3火曜日(かようび) 14:00~15:30

 場所(ばしょ)  国際(こくさい)交流(こうりゅう)会館(かいかん)(kokoka) 3(かい)事務(じむ)(しつ)


II-5. ()どもの教育(きょういく) へ>

▲このページの先頭へ