あなたもホストファミリーになりませんか?

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留学生交流ファミリーってについて
*留学生の相談相手として精神的な支えとなり、日常生活の中で交流し、相互理解を深めることを目的としています。
*年2回(春期・秋期)のマッチング会で留学生をご紹介します。留学生1人と1家庭との密な交流を行います。
*留学生交流ファミリーは、1992年以来続いている(財)京都市国際交流協会(以下、「協会」とする)のボランティア活動です。

ホームステイプログラムではありません!

 
参加対象
留学生とはじめて交流する方、自分で交流の機会を見つけることが難しい、といった方に適したプログラムです。

★語学レッスン等、当プログラム以外による留学生(外国人)との交流は「留学生kokokaネット」をご活用ください。
 
参加条件
留学生ホストファミリーに必要なこと
1.協会ボランティアとして自主的に参加できること
2.他のボランティアと協力して活動できること
3.留学生交流ファミリープログラムの目的を理解していること
4.家族全員の理解・協力が得られること
5.人種・民族・国籍や地域・年齢・性別を問わず受入れることができること
6.京都の文化や日常生活について、積極的に留学生に紹介できること
7. マッチング会に参加できること(日程はHPに掲載)
8.協会が案内する交流会、ミニ交流会へ積極的に参加できること

 
プログラム内容と流れ
 
協会登録ボランティアオリエンテーションに参加、登録手続きをする

*ただし、10月以降にボランティア登録された方は、次年度春意向のマッチングとなります。

協会から年2回マッチング希望の有無について確認させていただきます。必ずご回答ください。
年2回のマッチングの日程は4月にメールでお知らせします。

協会からマッチング案内状が届き、マッチング会に参加、留学生に会います。

留学生に連絡を取って会いましょう。ここからはみなさんが自主的に活動します。
当プログラムにおける交流期間は原則6ヶ月です。それ以降の交流は自由です。

*交流会、ミニ交流会等のご案内を協会からメールでお送りします。留学生といっしょにご参加ください。
 日程等はホームページで随時更新し、案内します。

協会から、次年度のボランティア登録更新のご案内を郵送でお送りします。


協会から年度末にメールでお送りしています。必ずご回答ください。

*既に協会ボランティア登録済みの方はstep2からとなります。
 
留学生との交流について
~交流事例~

留学生の相談にのる、京都の祭りや季節の行事を一緒に楽しむ、留学生と一緒に出掛ける、
留学生を家に呼んで一緒に料理をしたり、食事をする

上記は一例で、交流の内容については自由です。
留学生がどんなことに興味・関心があるか聞いてみましょう。
 
留学生向け協会事業の紹介
・外国人のための相談事業
・住宅ネットワーク事業
・外国人留学生のための就職ガイダンス&ジョブフェア
・留学生国民健康保険料補助事業
・張鳳俊奨学基金奨学金支給事業
・生活オリエンテーション
・留学生優待プログラム

★詳しくは、「留学生情報サイト」をご覧ください
 
よく起こる質問
Q:私は外国語ができません。交流ファミリーになれますか?
A:はい。むしろ、ゆっくり丁寧に、やさしい日本語を選んで話していただくことが、留学生の日本語理解の手助けになります。
 
Q:どのような留学生を紹介してもらえますか?
A:京都市内に本部がある大学(滋賀県にあるキャンパスを含む)・短期大学に通う、学部生、院生、研究生、短期留学生です。
  申し込み留学生全体の8割以上がアジアからの人たちで、出身国・地域別ベスト3は中国、台湾、韓国で、6割を占めます。
  留学生の中には、いろいろな市民との交流を求めて、当プログラムに2回以上申し込む人もいます。
 
Q:マッチングは誰が決めていますか?
A:留学生の希望(趣味、家からの距離、その他)等を考慮して、協会が決めています。
  ただし、留学生の応募人数によっては、全てのファミリーに留学生を紹介できない場合もあります。
 
Q:マッチングは変更できますか?
A:原則、マッチング変更は行いません。
  しかしマッチング後、やむを得ない事情で双方のどちらかより申し出があった場合、変更を考慮することもあります。
 
Q:留学生とはどのように付き合えばよいですか?
A:一般的に留学生は日本の普通の生活様式や文化の違いを経験したり、ファミリーと話すことを楽しみにしています。
  お互いの時間を尊重しながらも、家族の一員として迎えてください。
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Q:留学生には食事制限があるようです。一緒に食事をするのは難しいでしょうか?
A:留学生に何を食べることができるか、聞いてみてください。
  留学生の行きつけのお店へ一緒に行ったり、留学生に料理を作ってもらうことも、楽しい交流の一助となります。
 
Q:留学生となかなか日程が合いませんが、どうすればよいですか?
A:留学生は、勉強、アルバイトで日々忙しく暮らしている人が多いです。
  なかなか会うことができなくても、時々お手紙を書いたり、メールなどで「元気にしている?」と連絡を取ってください。
  留学生にとっては、京都で自分のことを家族のように気にかけてくれる人がいる、というだけでも心の支えとなります。
 
Q:困ったことや質問があれば、どうすればいいですか?
A:京都市国際交流協会に相談してください。どんな小さなことでも構いません。お気軽にご連絡ください。
 
経験者の声
・留学生はなかなか自分から連絡してこないので、こちらからまめに連絡をとって努力しています。
・会う回数にはこだわらないで、自然体でと思っています。
・家族の一員として迎えて、気を遣わない。ありのままで。
・国によってマナーが違うので、日本のマナーをおしつけないようにしています。
・数名の留学生を受け持った場合、それぞれの留学生に合わせた付き合いをしています。
 
留学生の声
・日本に来たとき、日本文化、日本語、勉強など色々心配があったので、安心感を求めて申し込みました。
・日本の文化や習慣について色々教えてもらいました。
・特別なことではなく、普通にファミリーと一緒にいろんな話をして交流すること、家庭に招かれることがすごく嬉しいです。
・いろいろな友達をつくって日本人の生活もわかるようになった。親切にしてくれて心から感謝しています。
 
京都市国際交流会館について
日本の人、外国の人、京都に住んでいる人、そして京都を訪れて来た人、すべての人が、歴史や文化、芸術を通して、お互いの理解と友情を深めることが、これからの国際化にとって必要なことである、と「世界文化自由都市宣言」には謳われています。
財団法人京都市国際交流協会は、京都がまちぐるみで世界の都市や国々と仲良くしていくために設立されました。
 

私もボランティアをしたい!! はじめの一歩は・・・

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