「人は人を創る。どんな成功にも、他人の助けがあってこそできるもの。
また、それは相互して成り立っていく」、という信念を持っている周丹さんの水墨画展です。
自身も、中国で5度にわたる大学受験、日本での芸術活動など、
たくさんの人に支えられてきました。
今回の支援活動を通して少しでも自分自身が今までに得た、
人からのぬくもりを社会に還元できれば、と思い水墨画展に至りました。



スマトラ沖地震・津波に伴う被害に対して水墨画作品を展示・即売し、収益金を助成金として寄付します。
(色紙1,000円〜 絵画20,000円〜)

[日時] 2005年4月19日(火)〜24日(日)

      10:00〜17:00 但し、初日は13:00から、最終日は16:00まで

[場所] 京都市国際交流会館2F 姉妹都市コーナー展示室 入場無料

[展示内容]水墨画 約30点

[お問合せ] 共催: 周 丹(しゅう たん)
             (財)京都市国際交流協会 TEL 075−752−1187

周丹さんの紹介

京都市の姉妹都市、中国・西安市出身。
1985年、中国に五つしかなかった美術大学の西安美術学院に入って水墨画を学んだ。
美術学校の教員などを経て97年に「アジアの中心で美術資料も多く、
水墨画に対する市民の関心も高い日本で創作がしたい」と来日。
京都大学文学部で美術美学史を学び、その後、大阪芸術大学大学院修士課程を修了。
「京都は西安と同じ古都なので落ち着く」と京の魅力を語る。 


ご質問&お問合せは。。。京都市国際交流会館 図書・資料室 
Inquiry...Kyoto International Community House Library
Tel. 075−752−1187