違った環境、文化背景に育った三人の作家 王石明(中国)、林果(日本)、カーラ・マーチ(アメリカ)が古都でめぐり会いました。書と水墨画の発祥地でもある中国、日本の静けさと奥ゆかしさ、西洋の色彩の鮮やかさと自由さ、これらの出会いが新しい芸術の始まりとなりお互いの魂と技術の交流をしてきました。孔子曰く、「三人行、必有我師」。三人並んで歩けば必ず学ぶ対象がいるというように、お互いどのようにそのアートに影響しあったかを追求し、表現します。
作品の中には墨象で縦約2メートル、横幅3メートルをこす大作もあります。それぞれの感性と様式の違いは見る人に新鮮な感じを与え楽しんでもらえることと思います。
ぜひお越しください。