〜朝鮮半島の食文化〜
主食は、日本と同じくお米です。 辛い料理のみでなく、様々な 素材や調味料を使います。 家族や友人と食べる料理は、ほと んどがひとつの大皿(お鍋)に 盛られ、皆で一緒にいただきます。 ご飯・スープ類はスプーンを、おかず類はお箸を使います。
また、皿や椀のような食器は手で持ち上げず、食卓に置いたままい ただきます。 長い歴史の中で生まれた食文化をお楽しみください。 お箸:チョッカラ お匙:スッカラ
〜 レ シ ピ 〜
コンナムルパッ(豆もやしピビンパ) / ミックスチヂミ / ヘムルチゲ(渡り蟹の海鮮鍋)
金君子(キム・クンジャ) 料理研究家
黄エステル(ファン・エステル)
丁小暎(チョン・ソヨン) 韓国料理専門家
ヤッパ(栗・なつめ入り伝統おこわ―薬飯―) / チャプチェ(春雨炒め) / トッポッキ(おもちの野菜入り甘辛いため)
金明珍(キム・ミジョン) 通訳・翻訳者、京都市立小学校国際クラブ講師
ピビンパ / ミヨック(ワカメスープ) / メウンサラダ(芥子和え) / オイコッチョリ(きゅうりキムチの即席漬け)
ジョン(煎)5種 / コンナムルパッ(豆もやしごはん) / センチェ(生菜・コリアンサラダ) / ミョルチポックム(じゃこ炒め)