2007年度 実施授業報告


(3)伏見西支部国際理解教育主任研修

実施日:
2007年9月11日(火) 15:30〜16:30
実施場所:
納所小学校
学年:
教員 14名
派遣留学生:

中国(女性) 1名

授業のテーマ:
国際理解教育(PICNIK)について知る
ねらい:
今年度、各校の主任の教員が昨年度と大きく替わり、初めて国際理解教育主任をする方や若い教員の方が増えた。そのため、4月に今年度の研修計画を立案したところ、国際理解プログラムを知らない方が多く実際に知りたいという声もあり、主任の先生方に体験して知る研修を計画した。そして、今回の研修では子どもの立場で授業を経験することで、各校の主任の国際理解教育のさらなる理解を深めるとともに、自校でも子どもに外国の方を通して国際理解教育ができるということを知ることも主なねらいとした。また、この研修の延長上に国際理解プログラムを利用した、支部での授業研修会も予定している。


【当日の展開】

時間

活動内容

5分

国際理解プログラム(PICNIK)について説明

30分

PICNIK授業の様子をビデオで鑑賞
30分
実際に留学生による授業を体験

5分

質疑応答

【先生の感想・得られた成果・改善点】
・伏見西支部の国際理解教育主任のみなさんに十分、知ってもらえたと思います。少しでもこの取組が広がればと思っています。

・ 主任の先生方が、外国の方と実際にふれたことは効果的でした。子どもに外国のことを直接に知る機会をつくるため、今後PICNIKの授業を是非実施したいと思います。

【改善点・提案】
・時間の有効な使い方を考え、もう少し内容を精選する必要があったかと思いました。


【留学生の感想】
・研修会という形式で、各小学校の先生たちに集まってきていただいて、PICNIKに関する興味と意味をわかっていただいて、良かったと思います。特に困ったことはありませんでしたが、もっと長い時間をいただいて、より多くの中国の事情をお伝えすることができるとよかったと思います。

・PICNIKを通して日本の子ども達と触れ合って、できるかぎり中国の事情を多くお伝えし、幼い心に「友好」、「愛」、「平和」などの種を蒔きたい。子どもと一緒に成長したいと思います。


 

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