日本と韓国は距離的にも文化的にも一番近い国であるにも関わらず、

  近代の歴史問題などにより、ぎくしゃくゃくしている場面が多く存在しています。

  しかし、そこから一歩踏み出してみると、

  江戸時代に約200年の間12回に渡り来日した朝鮮通信使など、

  お互いが誠信を持って交流した長い友好親善の歴史もありました。

  「JAPAN-KOREAスタディーツアー」は、

  日本人と韓国人がお互いの国を訪問し、そのような歴史を振り返ってみると共に、

  近代史を含む歴史についての研修や一般家庭でのホームステイなどを通じて

  認識や考えなどの違いを理解し合い、

  “真のパートナー”としてのあり方を一緒に考えることを目的として開催しています。

 

「JAPAN-KOREAスタディーツアー」は、次ぎの2つの事業から成りたち、お互い関連しながら

“真のパートナー”としてのあり方を考えます。

@「韓国青少年・京都探訪」

A「韓国スタディーツアー」

 

<事業のねらい>

       ホームステイや現地の人々との交流、歴史理解プログラム、意見交換などを主なプログラムとして1995年から実施しています。

       お互いの認識や考えの違いなどに対して理解しようとする努力は、日韓の親善交流に欠かせないことであり、そのためにホーム

      ステイで家庭の文化を体験してみたり、“歴史問題”や最近の話題について意見交換するフォーラムを開催、また、現地の青少年

      との交流などを通して、今まで知らなかった両国の人々の人情や文化、歴史などに触れ、日本人と韓国人がよりよい“パートナー”

      としての関係構築ができることを目指しています。