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公益財団法人
京都市国際交流協会
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5月 1(火) 7(月)14(月)21(月)28(月)
6月 4(月) 11(月) 18(月) 25(月)
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トップ >京都市生活ガイド > 困った時・緊急の時 - 緊急、災害
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警察への通報 |
110 |
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救急車を呼ぶ |
119 |
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消防車を呼ぶ |
119 |
<緊急電話をかけるときの注意>
*緊急電話は24時間いつでもつながります。
*通話料は無料です。
*電話をかけたら、あわてず、落ちついて、以下のことを知らせます。
(1)何がおこったのか。(事件、事故、急病、火事など)
(2)どこにいるのか(住所または目標物)
(3)あなたの氏名と電話番号
*救急車や消防車のサイレンが聞こえたら、道案内のために迎えに出てください。
*公衆電話から緊急電話をかけるときは、10円玉もテレホンカードも必要ありません。公衆電話の赤い緊急通報用ボタンを押し、110または119をダイヤルしてください。デジタル公衆電話の場合は、受話器を上げて、そのままダイヤルしてください。
*携帯電話から緊急電話をかけるときは、携帯の電話番号を必ず告げてください。場所や状況確認のため、警察署や消防署からかけなおすことがあります。通報後も電源を切らず、その場にいてください。また自動車運転中は、安全な場所に停車してから通報してください。
交通事故にあったら
◆被害者になったとき
*すぐに警察署に届けます。事故の届出がされていないと、保険金支払請求に
必要な交通事故証明書が受けられないことがあります。
*運転していた人と、車の持ち主(運転していた人が車の所有者でない場合)の住所、氏名、車両番号、保険の加入年月日、保険会社を確認します。
*軽いケガと思っても、医師の診断をうけます。
◆加害者になったとき
*被害者の怪我の応急手当をして、救急車を呼びます。
*警察署へ知らせます。
忘れ物、落し物をしたら
◆お金や物をなくしたとき
*なるべく早く近くの警察署か交番に届けます。
*電車、タクシーなどの乗り物、デパートなどでなくしたときは、その場所でも問い合わせてみます。
*落し物がみつかったら、拾ってくれた人にお礼をします。法律により、その値段の5~20%を払わなければなりません。
◆バスやタクシーなどに忘れ物をしたとき
交通局案内所 (市バス)
TEL:801-2561
烏丸御池駅案内所 (地下鉄)
TEL:213-1650
タクシーの忘れ物センター
TEL:672-1110
◆大切なものを失くしたとき
外国人登録証明書 警察で紛失証明をもらい、区役所に届け出ます。
パスポート 警察で紛失証明をもらい、大使館又は総領事館に届け
出ます。
クレジットカード
TEL:カード会社に届け出ます。
キャッシュカード
TEL:銀行に届け出ます。
◆落し物をひろったとき
*なるべく早く近くの警察署か交番に伝えます。
*乗り物やデパートでひろったときは、そこの係の人に渡します。
*どちらの場合も、必ず預かり証を受けとってください。
救急車を呼ぶ(119番通報)
急病や、大ケガのときは、消防署に電話して、救急車を呼びます(電話番号は119)軽いケガや病気のときなど、自分で病院へ行ける場合は、タクシーや自家用車を利用してください。
救急車を呼んだとき、健康保険証や、診察券(かかりつけの病院がある場合)を持っている人は、できるだけ用意しておいてください。
休日や夜間に急病になったとき
救急医療施設を利用してください。
「休日に開いている病院」へ
消防車を呼ぶ(119番通報)
火事のときは、大きな声で近所の人に知らせ、消防署に電話して、消防車を呼びましょう。(電話番号は119 ) 自分ひとりで消そうとすると危険です。
地震に備える
(1) 家の中で一番安全な場所を確認しておく。
(2) 一人一日2~3リットルを目安に飲用水を確保しておく。
(3) リュック、あるいは救急袋を用意し、家族全員が知っている場所に置
く。その中に必要な物を入れておく。
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リュックあるいは救急袋に入れておくもの |
(4) 転倒防止用の金具で家具を固定する。
(5) 窓、食器棚や木棚などのガラスに飛散防止用フィルムを貼る。
(6) 緊急用の電話番号や言葉が通じる相手の連絡先を明記しておく。
(7) 避難場所と最寄りの病院及びその経路を確認しておく。
避難場所は住んでいる市区町村に問い合わせる。
京都市内広域避難場所一覧
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http://web.kyoto-inet.or.jp/org/bousai_s/html/tisiki/hinanmap.html |
地震にあったら
(1) まず身の安全をはかり、最寄りの安全な場所に避難する。
(2) 使用中のガス、ガスコンロの火を消す。他の調理器具や暖房器具等
出火原因になりそうなものはすべて切る。出火していれば、ただちに
手近な消火器で消す。
(3) 部屋や玄関のドアを開け、逃げ道を確保する。
(4) テレビ、ラジオ、電話などで震災情報を随時把握するように努める。
(5) 慌てて建物から飛び出さず、地震がひとまず落ち着いてから救急袋を
取り出し、ヘルメットなどで頭部を保護しながら空き地に出る。
(6) 家族や近所の人からはぐれないよう、お互いを確認しながら速やかに
避難所へ移動する。
(7) 自動車の運転中であれば急ブレーキを避け、ゆっくり減速しながら左
側路肩に寄せる。ガソリンスタンドや高圧ガス施設のそば、歩道橋の
下などには停車しない。
(8) 歩行中は、広い道なら中央へ、繁華街では看板、電柱や窓ガラスなど
の落下物に気を付ける。
◆地震の後は
余震や津波の危険があります。ラジオ、新聞やテレビ等でできるかぎり正しい情報を集めます。大きな地震で自宅に戻れない状態になった時は、家族の安否と避難先を自分の国の在日大使館や領事館、所属している会社や学校等に速やかに連絡しましょう。
◆災害用伝言ダイヤル(電話番号は171)
災害が発生すると、被災地への電話がかかりにくくなります。そのようなとき、「災害用伝言ダイヤル」を利用してください。被災地にいる人が録音した安否などに関する情報を、ほかの地域にいる人が聞ける、声の伝言板です。被災地にいる人へメッセージを送ることもできます。
NTTが災害用伝言ダイヤルサービスを始めるときは、テレビやラジオでお知らせがあります。まず、電話番号171をダイヤルし、日本語の利用ガイダンスに従って、伝言の録音、再生をおこないます
◆携帯電話用多言語防災情報サイト
http://josef.jp/
地震や台風などの防災に関する情報を、携帯電話とパソコンから見ることができます。このサービスは、無料で利用できます。10言語(英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語、タガログ語、スペイン語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語、やさしい日本語)に対応しています。
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市民防災センター http://web.kyoto-inet.or.jp/org/bousai_s/html/tisiki/ftisiki.html |
台風・水害に備える
日本では夏から秋にかけて台風が多く、強風や豪雨で、地滑りや洪水などの被害がでることがあります。強風や洪水に備えて、次のことに心掛けましょう。
(1) 家の各所を点検し、被害をできるだけ小さくするために修理や補強をし
ておく。
(2) 窓ガラス等は、ガムテープやビニールテープを貼って補強し、雨戸・シャッ
ターなどがあれば閉める。
(3) 庭、あるいはベランダに出しているごみ箱、鉢植え、置物などは固定するか
家に取り入れ、強風に吹き飛ばされないようにする。
(4) テレビアンテナ類は、そえ木、針金などで補強する。
(5) 排水口や樋の中に溜っている泥、塵などを取り除き家の回りの排水をよく
する。
(6) 浸水の恐れがある地域や低地に住んでいる場合は、家具、電気製品などを
できるだけ高い所に移す。
(7) 停電することがあるので、懐中電灯や携帯ラジオなどを家族全員が定め
たところに置いておく。
(8) 非常持ち出し品を揃え、出しやすい場所に置いておく。
(9) 最寄りの避難場所、避難経路を確認する。
台風が来たら
(1) 強風のときには外出しない。どうしても外出する際にはヘルメットか
厚手の帽子をかぶる。
(2) 折れた電柱や垂れ下がった電線には近寄らない。
(3) 気象情報に十分注意し、避難勧告や指示が出れば速やかに避難をする。
特にお年寄り、病人や乳幼児がいる家庭は早めに避難する。
ガスは使い方をまちがえると大変危険です。ガスの異常に気づいたら、ガスを止め、窓をあけ、家の中では火を絶対に使わないでください。換気扇や電気のスイッチにも触れないでください。
プロパンガスは空気より重いので、掃き出します。休日、夜間を問わず、近くのガス会社に連絡してください。プロパンガスの場合は、ガスボンベに連絡先が表記されています。
F「水道・電気・ガスを使い始めるとき」 P. 69 へ
火災や風水害の被害にあって、税金の減免や猶予などを受ける場合には「罹災証明」が必要です。申請書は市区町村の役所や消防署にあります。