ご案内

財団法人
京都市国際交流協会

所在地
〒606-8536
京都市左京区粟田口鳥居町2番地の1
TEL:075-752-3010(代表)
   :075-752-3511(事業課)
   :075-752-1187(図書・資料室)
   :075-752-1166(行政通訳・相談)
FAX:075-752-3510

京都市国際交流会館  9:00am - 9:00pm
休館日
1月 4(月) 12(火) 18(月) 25(月)
2月 1(月) 8(月) 15(月) 16(火) 22(月)

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緊急の時

 
 

警察への連絡

110 (24時間つながります)

「たすけてください」といいます。
いつ、どこで、何が起こったか、できるだけ正しく伝えます。
あなたの名前、住所、連絡先も伝えます。

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火事・救急車

119 (24時間つながります)

119(24時間つながります)
火事の場合:「かじ です」
救急車の場合:「きゅうきゅうしゃ おねがいします」

伝えること
・火事か救急かどちらか
・住所、場所、目印になるもの(目立つ建物)、あなたの住所、氏名、電話番号
・火事なら何が燃えているか、逃げ遅れた人がいるか
・救急ならどんな状態か

※日本語が話せない人は、はじめに外国人であることを伝えてください。
※消防車や救急車は、無料で使えます。

●公衆電話から110、119へかけるとき
24時間使えます
公衆電話の受話器を上げ、電話にある赤いボタンを、プラスチックカバーの上から強く押して、それから電話をかけます。

●火事にならないように
日本の家は、木で造られていることが多く、火事が起こればすぐに燃え広がるので気をつけましょう。
日本の冬は空気がとても乾いています。暖房器具のそばに燃えやすいものを置くのはやめましょう。

●防災について学びたいときは
京都市市民防災センター
住所 京都市南区西九条菅田町7番地
TEL 075-662-1849
映像や疑似体験を通して、地震、強風、消火、避難などの防災について、無料で学ぶことができます。
受付時間:9:00~17:00(受付は16:30まで)
休み:毎月曜日・第2火曜日・年末年始

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ガスもれ

「ガスもれです。すぐ来てください」と言って、次の場所に電話してください。24時間つながります。


・都市ガスの場合:大阪ガス(TEL:075-314-1241)
ガスもれ通報専用電話 (京滋) 0120-8-19424
・プロパンガスの場合:ガス器具にはってあるステッカーの電話番号

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地震

日本は地震の多い国で、京都にも過去に大きな地震が起きています。いつ起こるかわからない地震に備えましょう。



●地震がおきたら
あわてて外に飛び出さず、身の安全を守ります。
「ゆれ」が止まるのを待ちます。
家にいて「ゆれ」を感じたら、すぐにテーブルや机の下にもぐり、座布団などで頭を守ります。
火をつけている場合は火事にならないように注意しましょう。

●地震にそなえて
タンスや本棚などの家具は、壁や柱などにしっかりとめます。
最低3日間の食料と飲み水(一人1日3リットル)を準備しておきます。
すぐに持ち出せるように袋に非常食(腐りにくい食べ物、クッキーなど)や懐中電灯などを入れておきます。
  (非常袋に入れるもの:3日分の食料、水、救急セット、衣服、マッチ、ライター、ろうそく、ヘルメット、手袋など)

●大きな災害が起きたら
「一時避難場所」「広域避難場所」と呼ばれる場所に逃げます。
一時避難場所: 一時的に避難して災害のようすを見る場所です。住んでいる場所によって決められています。ふつうは、学校や公園です。
広域避難場所: 地震が起きて、まちが火事になった場合に自分の身を守る場所です。とても広い場所です。

避難場所や火事が起きた場所についての問い合わせは
・消防の相談電話:075-231-5000(日本語で24時間つながります)

※英語、中国語、韓国・朝鮮語で書かれた「地震防災マニュアル」が、近くの消防署、区役所、京都市国際交流会館でもらえます。

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台風

日本では6~9月が台風の季節です。台風が近づいたら、天気予報に十分注意をします。外出、スポーツ、登山、釣り、海水浴などをするときは、特に気をつけましょう。


●台風にそなえて
風がとても強いので、家にある物など飛ばされないように気をつけます。
電気、ガス、水道、電話などが止まることがあります。懐中電灯、ろうそく、非常用の飲み水、薬などを用意します。
外の様子を知るために携帯用ラジオを持っていると便利です。

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交通事故

市民総合相談課
TEL 075-256-2140
相談時間 月曜~金曜日:9:00~12:00 13:00~17:00
※日本語のみ
※無料です。

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落し物・忘れ物

●お金や物をなくしたとき
なるべく早く近くの警察署か交番に届けます。
電車、タクシーなどの乗り物、デパートなどでなくしたときは、その場所でも問い合わせてみます。
落し物がみつかったら、ひろってくれた人にお礼をします。法律により、その値段の5~20%を払わなければなりません。

●バスやタクシーなどに忘れ物をしたとき
京都市バス 交通局案内所:075-801-2561  受付時間:8:30~18:30
京都バス 高野営業所:075-791-2181 嵐山営業所:075-861-2105
京都市営地下鉄 烏丸御池駅 案内所:075-213-1650  受付時間:8:30~18:30
叡山電鉄 忘れ物センター(出町柳):075-781-3305 受付時間:7:00~22:00
京阪電車 お忘れ物センター(京橋駅片町口改札口前):06-6353-2431 受付時間:8:30~19:30
京福電車 運輸課事務所:075-801-2512
阪急電鉄 お忘れ物センター(梅田駅茶屋町口改札口内):06-6373-5226 受付時間:8:30~19:45
タクシーの忘れ物センター:075-672-1110  受付時間:平日 9:00~17:00

●なくしたときはどこに届け出るか
外国人登録証明書:警察で紛失証明をもらい、区役所に届け出る。
パスポート:警察で紛失証明をもらい、大使館又は総領事館に届け出る。
クレジットカード:カード会社に伝える。
キャッシュカード:銀行に伝える。

●落し物をひろったとき
なるべく早く近くの警察署か交番に伝えます。
乗り物やデパートでひろったときは、そこの係の人に渡します。
どちらの場合も、必ず預かり証を受けとってください。

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