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(24時間つながります) |
「たすけてください」といいます。
いつ、どこで、何が起こったか、できるだけ正しく伝えます。
あなたの名前、住所、連絡先も伝えます。
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(24時間つながります) |

119(24時間つながります)
火事の場合:「かじ です」
救急車の場合:「きゅうきゅうしゃ おねがいします」
伝えること
・火事か救急かどちらか
・住所、場所、目印になるもの(目立つ建物)、あなたの住所、氏名、電話番号
・火事なら何が燃えているか、逃げ遅れた人がいるか
・救急ならどんな状態か |
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※日本語が話せない人は、はじめに外国人であることを伝えてください。
※消防車や救急車は、無料で使えます。
| ●公衆電話から110、119へかけるとき |
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24時間使えます |
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公衆電話の受話器を上げ、電話にある赤いボタンを、プラスチックカバーの上から強く押して、それから電話をかけます。 |
| ●火事にならないように |
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日本の家は、木で造られていることが多く、火事が起こればすぐに燃え広がるので気をつけましょう。 |
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日本の冬は空気がとても乾いています。暖房器具のそばに燃えやすいものを置くのはやめましょう。 |
| ●防災について学びたいときは |
| 京都市市民防災センター |
| 住所 |
京都市南区西九条菅田町7番地
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| TEL |
075-662-1849 |
| ・ |
映像や疑似体験を通して、地震、強風、消火、避難などの防災について、無料で学ぶことができます。
受付時間:9:00~17:00(受付は16:30まで)
休み:毎月曜日・第2火曜日・年末年始 |
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「ガスもれです。すぐ来てください」と言って、次の場所に電話してください。24時間つながります。
・都市ガスの場合:大阪ガス(TEL:075-314-1241)
ガスもれ通報専用電話 (京滋) 0120-8-19424 |
| ・プロパンガスの場合:ガス器具にはってあるステッカーの電話番号 |
日本は地震の多い国で、京都にも過去に大きな地震が起きています。いつ起こるかわからない地震に備えましょう。
| ●地震がおきたら |
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あわてて外に飛び出さず、身の安全を守ります。 |
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「ゆれ」が止まるのを待ちます。 |
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家にいて「ゆれ」を感じたら、すぐにテーブルや机の下にもぐり、座布団などで頭を守ります。 |
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火をつけている場合は火事にならないように注意しましょう。 |
| ●地震にそなえて |
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タンスや本棚などの家具は、壁や柱などにしっかりとめます。 |
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最低3日間の食料と飲み水(一人1日3リットル)を準備しておきます。 |
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すぐに持ち出せるように袋に非常食(腐りにくい食べ物、クッキーなど)や懐中電灯などを入れておきます。 |
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(非常袋に入れるもの:3日分の食料、水、救急セット、衣服、マッチ、ライター、ろうそく、ヘルメット、手袋など) |
| ●大きな災害が起きたら |
| 「一時避難場所」「広域避難場所」と呼ばれる場所に逃げます。
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| 一時避難場所: |
一時的に避難して災害のようすを見る場所です。住んでいる場所によって決められています。ふつうは、学校や公園です。 |
| 広域避難場所: |
地震が起きて、まちが火事になった場合に自分の身を守る場所です。とても広い場所です。 |
避難場所や火事が起きた場所についての問い合わせは
・消防の相談電話:075-231-5000(日本語で24時間つながります) |
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※英語、中国語、韓国・朝鮮語で書かれた「地震防災マニュアル」が、近くの消防署、区役所、京都市国際交流会館でもらえます。
日本では6~9月が台風の季節です。台風が近づいたら、天気予報に十分注意をします。外出、スポーツ、登山、釣り、海水浴などをするときは、特に気をつけましょう。
| ●台風にそなえて |
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風がとても強いので、家にある物など飛ばされないように気をつけます。 |
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電気、ガス、水道、電話などが止まることがあります。懐中電灯、ろうそく、非常用の飲み水、薬などを用意します。 |
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外の様子を知るために携帯用ラジオを持っていると便利です。 |