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財団法人
京都市国際交流協会

所在地
〒606-8536
京都市左京区粟田口鳥居町2番地の1
TEL:075-752-3010(代表)
   :075-752-3511(事業課)
   :075-752-1187(図書・資料室)
   :075-752-1166(行政通訳・相談)
FAX:075-752-3510

京都市国際交流会館  9:00am - 9:00pm
休館日
1月 4(月) 12(火) 18(月) 25(月)
2月 1(月) 8(月) 15(月) 16(火) 22(月)

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病気、健康について

 
 

医療保険の制度

・ 医療保険には「社会保険(会社で加入する健康保険)」と「国民健康保険」の2種類が有ります。

・ 「社会保険(会社で加入する健康保険)」に加入出来ない人で、日本に1年以上住む人は、「国民健康保険」に加入しなければなりません。

・ 外国の医療保険は、日本では使えません。


社会保険(健康保険)
働いている人やその家族は、職場の社会保険に入ることができます。申込み・支払いは働いている会社で行います。
社会保険に入ると診察費の約3割だけを払います。
なお、家族も約3割を払います。

お問い合せ先
・働いている会社
・社会保険事務所
住んでいるところの社会保険事務所を見る

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国民健康保険

職場の社会保険に入ることができない人は、京都市が運営している国民健康保険に入ります。保険に入ると保険証をもらいます。病院で保険証を見せ、診察費の3割だけを払います。

入る方法
手続きする場所 住んでいるところの区役所・支所
必要なこと

・外国人登録をしていること
・日本に1年以上住むことが決まっていること

※外国人登録をした日から入らなければなりません。

●保険料の支払い
保険料は1年ごとに決められ、前年の収入などで計算します。
1年間の保険料は、10回に分けて6月から翌年3月まで毎月払います。
お金を払う方法 (1)銀行または郵便局の自動振替をする。
(2)納付書を持って、銀行または郵便局、区役所・支所へ直接払う。
※保険料は何度病院で診てもらっても変わりません。

●保険証
保険証は1世帯について1枚渡されます。 国民健康保険証サンプル
病院に行くときは、必ず保険証を持っていきます。
保険証は京都市以外のところでも使えるので、旅行するときにも持って行きましょう。
(ただし、外国では使えません。)

注意すること
他人との間で貸し借り、売り買いはできません。法律で禁じられており、罰せられます。
引っ越したときは、引っ越した場所の区役所・支所に届け出る必要があります。
有効期間が過ぎた保険証は使えません。住んでいる区役所・支所で新しい保険証に換えてもらってください。
社会保険に入ったり、京都市外に転出(または出国)したら、保険証は区役所・支所に返します。

●国民健康保険が使えないとき
外国の病院に行くとき
正常に妊娠・出産をしたとき
経済的理由による人工妊娠中絶をしたとき
美容整形、健康診断、予防注射、歯の矯正などをしたとき
わざとけがをしたり、けんかや違法行為が原因でけがをしたとき

●保険証を持たないで病院へ行ったときは
費用の全部を支払ったときは、領収書、明細書をもらい、保険証を持って区役所・支所に持って行き、お金を返してもらいます。審査の後、治療費の70%がもどってきます。
※外国の病院で治療を受けたときは、もどってきません。

●医療費が高かったとき、お金が一部もどってくる制度
医療費が一定の額を超えた場合、「高額療養費」として超えた分だけお金が返ってきます。病院に行ってから数ヶ月後に、区役所からのお知らせがあるので、それに基づいて手続をします。
※病院でもらった領収書はなくさないようにしてください。

国民健康保険についてのお問い合せ先
住んでいるところの区役所・支所の保険年金課
住んでいるところの区役所・支所を見る

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医療費、保険料が安くなる便利な制度

●留学生のための制度

留学生国民健康保険補助
京都市国際交流協会では、京都市内に住み、京都市内の大学・短期大学に通っている私費留学生のために国民健康保険料の一部を補助しています。1ヶ月に700円が補助されます。(ただし、国民健康保険料の範囲内です。)

お問い合せ先
・自分が通っている大学・短期大学の留学生課や国際課

●収入が少ない人の制度
給料などの収入が一定額以下の場合、または収入がない場合は、保険料が20%、50%、70%引きになる「法定減額」が受けられる場合があります。

お問い合せ先
住んでいるところの区役所・支所の保険年金課
住んでいるところの区役所・支所を見る        

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病気になったとき

●病院・診療所
診療時間はいろいろですが、ふつう平日の午前中が多く、日曜・祝日は休みです。
外国語が通じる病院、歯科医ページへ
緊急のときは救急車を呼びます。
緊急のときページへ
薬をもらうときは、医者から十分に説明してもらいましょう。

●休日や時間外でも開いている病院
休日急病診療所を利用してください。
休日に開いている病院ページへ

●外国語が通じる病院、歯科医
外国語しか話せない方はご利用ください。
外国語が通じる病院、歯科医ページへ

●こんな病気にはどこに行く?

内科 内臓の病気
心療内科 こころの病気
小児科 子どもの病気
外科 内臓のはれもの・けが
整形外科 骨・かんせつの病気・けが
形成外科 けがのあときれいにしたいとき
脳神経外科 頭のけが・脳の病気
皮膚科 皮膚の病気・けが
泌尿器科 腎臓・膀胱・性器の病気
産婦人科 妊娠・出産・女性の病気
眼科 目の病気・けが
耳鼻咽喉科 耳・鼻・のどの病気・けが
リハビリテーション科 歩く練習などしたいとき
放射線科 レントゲン撮影
麻酔科 痛みをやわらげたいとき
歯科 歯・歯肉の病気

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病気にならないために(予防接種・健康診断)

1.予防接種
予防接種とは?
病気の原因となる細菌やウイルスが体に入ってきたときに、病気になるのを防ぐ力(免疫)をつけておくためのものです。

いろいろな予防接種
※義務ではありませんが、子どもの健康のためにできるだけ受けるようにしましょう。

2.健康診断
重い病気にならないように、自分の健康をチェックしておきましょう。
対象は40才以上の方です。また費用は一部無料です。
・基本健康診査
・婦人健康診査
・結核検診
・肺がん検診
・胃がん検診
・大腸がん検診
・乳がん検診 (30才以上の女性が対象)
・子宮がん検診(30才以上の女性が対象)
・成人歯科検診相談

お問い合せ先
近くの区役所・支所の保健部(保健所)まで
区役所・支所、福祉部、保健部ページへ

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区役所・支所の保健部(保健所)

健康の相談ができます。(無料)
母子健康手帳がもらえます。
母子健康手帳ページへ
※妊娠したら母子健康手帳をもらいます。
※決まった日に妊婦の健康相談をしています。保健婦に家まで来てもらうこともできます。(無料)
体の状態を検査してもらえます。
血液、尿、便などの検査を行っています。(有料)
エイズの検査をしています
無料で週1回行っています。名前、住所を言う必要はありません。
予防接種や健康診断なども行っています。

※病院ではないので診療はしていません。

このほかのサービスについては
区役所・支所、福祉部、保健部ページへ

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