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財団法人
京都市国際交流協会

所在地
〒606-8536
京都市左京区粟田口鳥居町2番地の1
TEL:075-752-3010(代表)
   :075-752-3511(事業課)
   :075-752-1187(図書・資料室)
   :075-752-1166(行政通訳・相談)
FAX:075-752-3510

京都市国際交流会館  9:00am - 9:00pm
休館日
11月 2(月) 9(月) 16(月) 24(火) 30(月)
12月 7(月) 14(月) 21(月) 28(月)
※年末年始の休館日 12/28(月)~1/4(月)

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Ⅱ (あたら)しい生活(せいかつ)をはじめる

5.()どもを()んで(そだ)てるとき

5-1 妊娠(にんしん)したら

医者(いしゃ)()妊娠(にんしん)証明書(しょうめいしょ)()って、()役所(やくしょ)保健部(ほけんぶ)保健所(ほけんじょ))へ(とど)()をし、母子(ぼし)健康(けんこう)手帳(てちょう)をもらいます。

妊娠中(にんしんちゅう)は、産婦人科(さんふじんか)のある診療所(しんりょうじょ)病院(びょういん)検査(けんさ)()けます。

()役所(やくしょ)保健部(ほけんぶ)保健所(ほけんじょ))では、健康(けんこう)診断(しんだん)無料(むりょう)(おこな)っているほか、保健婦(ほけんふ)病気(びょうき)予防(よぼう)健康(けんこう)相談(そうだん)をしてもらえます。

()んでいるところの区役所(くやくしょ)支所(ししょ)保健部(ほけんぶ)保健所(ほけんじょ) へ


母子(ぼし)健康(けんこう)手帳(てちょう)

(かあ)さんと(あか)ちゃんの健康(けんこう)(まも)るための大切(たいせつ)手帳(てちょう)です。妊娠(にんしん)したら、()役所(やくしょ)支所(ししょ)保健部(ほけんぶ)保健所(ほけんじょ))に()って(かなら)ずもらいましょう。外国語版(がいこくごばん)もあります(英語(えいご)中国語(ちゅうごくご)・ハングル)。お(かあ)さんと(あか)ちゃんの健康(けんこう)状態(じょうたい)(くわ)しく記録(きろく)していきます。病院(びょういん)()くときや保健所(ほけんじょ)などで健康(けんこう)相談(そうだん)をしてもらうときに、(かなら)ずもっていきましょう。予防(よぼう)接種(せっしゅ)記録(きろく)にもなります。

予防(よぼう)接種(せっしゅ)健康(けんこう)診断(しんだん) へ


5-2 ()どもが()まれたら

日本(にほん)ではふつう、病院(びょういん)診療所(しんりょうじょ)などで()どもを()みます。


()どもが()まれたときにすること

①  病院(びょういん)出生(しゅっしょう)証明書(しょうめいしょ)をもらいます。

②  出生(しゅっしょう)証明書(しょうめいしょ)をもって区役所(くやくしょ)支所(ししょ)()き、出生届(しゅっしょうとどけ)()します。

両親(りょうしん)またはどちらかが日本(にほん)国籍(こくせき)ではない場合(ばあい)は、自分(じぶん)(くに)大使館(たいしかん)または領事館(りょうじかん)にも(とど)()をします。

③  「出生届受理証明書(しゅっしょうとどけじゅりしょうめいしょ)」を()()り、外国人(がいこくじん)登録(とうろく)をします。(生後(せいご)14()以内(いない)

④  「出生届(しゅっしょうとどけ)」または「出生届受理証明書(しゅっしょうとどけじゅりしょうめいしょ)」を()って、入国(にゅうこく)管理局(かんりきょく)在留(ざいりゅう)資格(しかく)取得(しゅとく)申請(しんせい)をします。(生後(せいご)60(にち)以上(いじょう)滞在(たいざい)する場合(ばあい)生後(せいご)30(にち)以内(いない)にこの手続(てつづ)きを(おこな)います。)

⑤  入国(にゅうこく)管理局(かんりきょく)より「在留(ざいりゅう)資格(しかく)証明書(しょうめいしょ)」が発行(はっこう)されたら、()役所(やくしょ)支所(ししょ)()き、外国人(がいこくじん)登録(とうろく)証明書(しょうめいしょ)在留(ざいりゅう)資格欄(しかくらん)記入(きにゅう)()けます。

*このほか、自国(じこく)大使館(たいしかん)領事館(りょうじかん)でパスポートの取得(しゅとく)日本(にほん)公的(こうてき)医療(いりょう)保険(ほけん)被保険者(ひほけんしゃ)追記(ついき)などが必要(ひつよう)です。

(あか)ちゃんは、定期的(ていきてき)医者(いしゃ)()てもらいましょう。

()役所(やくしょ)保健部(ほけんぶ)保健所(ほけんじょ))で健康(けんこう)診断(しんだん)予防(よぼう)接種(せっしゅ)無料(むりょう)()けられます。

F()んでいるところの区役所(くやくしょ)支所(ししょ)保健部(ほけんぶ)保健所(ほけんじょ))P. 225 へ  


出産(しゅっさん)一時金(いちじきん)

医療(いりょう)保険(ほけん)(はい)っている(ひと)が、()どもを()んだときにもらえます。妊娠(にんしん)して84(にち)以上(いじょう)であれば、死産(しざん)流産(りゅうざん)した場合(ばあい)でももらえます。国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)場合(ばあい)は35万円(まんえん)です。

()んでいるところの区役所(くやくしょ)支所(ししょ)保健(ほけん)年金課(ねんきんか) へ


5-3 ()どもがいる家庭(かてい)(たす)ける制度(せいど)

()どもの医療費(いりょうひ)(やす)くなる制度(せいど)

京都市(きょうとし)()んでいる場合(ばあい)、0(さい)小学校(しょうがっこう)6年生(ねんせい)()どもの入院(にゅういん)にかかる医療費(いりょうひ)が1病院(びょういん)ごとに1ヵ(げつ)200(えん)となります。通院(つういん)は、0~2(さい)までは入院(にゅういん)(おな)じ、3(さい)から小学校(しょうがっこう)入学(にゅうがく)までは、1病院(びょういん)ごとに1ヵ(げつ)3,000(えん)以上(いじょう)かかれば、()えた(ぶん)(かえ)してもらえます。医療(いりょう)保険(ほけん)(はい)っていなければこの制度(せいど)()けられません。保険証(ほけんしょう)(いん)かんを()って、()んでいるところの区役所(くやくしょ)支所(ししょ)(もう)()みます。


児童(じどう)手当(てあて)

  小学校(しょうがっこう)6年生(ねんせい)以下(いか)子供(こども)のいる(おや)には、()役所(やくしょ)支所(ししょ)からお(かね)児童(じどう)手当(てあて))がもらえます。一定(いってい)以上(いじょう)所得(しょとく)がある場合(ばあい)はもらえません。

()んでいるところの区役所(くやくしょ)支所(ししょ)福祉部(ふくしぶ)福祉(ふくし)事務所(じむしょ) へ


母子(ぼし)家庭(かてい)父親(ちちおや)のいない家庭(かてい))を(たす)ける制度(せいど)

 * お(かね)(こま)ったときにお(かね)()してくれます。

 * 無料(むりょう)でパソコンなど仕事(しごと)必要(ひつよう)知識(ちしき)(まな)べます。

 * 公営(こうえい)住宅(じゅうたく)優先的(ゆうせんてき)(はい)れます。

 * 医療費(いりょうひ)補助(ほじょ)母子(ぼし)家庭(かてい)医療費(いりょうひ)助成(じょせい)

 * 児童(じどう)扶養(ふよう)手当(てあて)

このほかいろいろな制度(せいど)があります。

()んでいるところの区役所(くやくしょ)支所(ししょ)福祉部(ふくしぶ)福祉(ふくし)事務所(じむしょ) へ


()どもを(そだ)てるときに(なや)んだら

児童(じどう)福祉(ふくし)センター ((げつ)金曜日(きんようび) 8:00~17:00)    TEL:801-2929 

()ども()(えん)センター         (かく)()(やく)(しょ)支所(ししょ)福祉部(ふくしぶ)福祉(ふくし)事務所(じむしょ)


5-4 ()どもを(あず)けたいとき(保育所(ほいくしょ)

小学校(しょうがっこう)(かよ)うまでの()どもの世話(せわ)をしてくれる施設(しせつ)です。費用(ひよう)所得(しょとく)(おう)じて()まります。私立(しりつ)保育所(ほいくしょ)もあります。


(はい)るためには(条件(じょうけん)

(おや)(はたら)いている、あるいは病気(びょうき)などの理由(りゆう)()どもの世話(せわ)ができないと(みと)められると、保育所(ほいくしょ)(はい)ることができます。


(もう)()(ほう)(ほう)

  (あず)ける理由(りゆう)証明(しょうめい)する書類(しょるい)(おや)仕事(しごと)学校(がっこう)証明書(しょうめいしょ)など)、(おや)税額(ぜいがく)証明(しょうめい)する書類(しょるい)()って、()んでいるところの区役所(くやくしょ)支所(ししょ)福祉部(ふくしぶ)福祉(ふくし)事務所(じむしょ))、(また)保健所(ほけんじょ)(もう)()みます。

()んでいるところの区役所(くやくしょ)支所(ししょ)福祉部(ふくしぶ)福祉(ふくし)事務所(じむしょ) へ


5-5 ()どもが(たの)しく(あそ)べる場所(ばしょ)児童館(じどうかん)学童(がくどう)クラブ)

児童館(じどうかん)学童(がくどう)保育所(ほいくしょ)

10:00~17:00(日曜日(にちようび)祝日(しゅくじつ)年末(ねんまつ)年始(ねんし)はお(やす)み)

ゲームやスポーツなどの(あそ)びができます。0(さい)から18(さい)までの児童(じどう)とその保護者(ほごしゃ)利用(りよう)できます。無料(むりょう)です。


学童(がくどう)クラブ

 昼間(ひるま)(おや)留守(るす)家庭(かてい)()どもを、安全(あんぜん)保護(ほご)し、かつ(すこ)やかに育成(いくせい)するための事業(じぎょう)です。児童館(じどうかん)学童(がくどう)保育所(ほいくじょ)(おこな)われています。学校(がっこう)()わったあとに(かよ)うことができますが、(かよ)場合(ばあい)申込(もうしこみ)必要(ひつよう)です。

児童(じどう)家庭課(かていか)   TEL:251-2380


()どもクラブ

 京都市(きょうとし)国際(こくさい)交流会(こうりゅうかい)館内(かんない)ボランティアルームで定期的(ていきてき)実施(じっし)する「()どもクラブ」は、多様(たよう)文化(ぶんか)背景(はいけい)()つ子ども(5~12(さい))の「(つど)いの()」を(つく)り、(どう)(よう)状況(じょうきょう)にいる()ども同士(どうし)出会(であ)い、異文化(いぶんか)との出会(であ)いの()提供(ていきょう)しています。

活動日(かつどうび) 毎週(まいしゅう)土曜日(どようび) 15:30~17:00

場所(ばしょ)  京都市(きょうとし)国際(こくさい)交流(こうりゅう)会館(かいかん) 3(かい)ボランティアルーム


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