ご案内

財団法人
京都市国際交流協会

所在地
〒606-8536
京都市左京区粟田口鳥居町2番地の1
TEL:075-752-3010(代表)
   :075-752-3511(事業課)
   :075-752-1187(図書・資料室)
   :075-752-1166(行政通訳・相談)
FAX:075-752-3510

京都市国際交流会館  9:00am - 9:00pm
休館日
1月 4(月) 12(火) 18(月) 25(月)
2月 1(月) 8(月) 15(月) 16(火) 22(月)

アクセス

事業一覧

情報サービス

相談・通訳

日本語教室

広報・出版物・広告

図書室・展示室

担い手育成

活動支援・連携

異文化理解講座・イベント

留学生・就学生支援

トップ > 京都べんり情報 > 文化的に暮らす - 子どもが学校に行くには(教育)

子どもが学校に行くには(教育)

 
 

幼稚園

小学校へ入る前の、3~5才までの子どもが通います。


●市立の幼稚園
市内に17ヵ所あり(2001年4月現在)、4才と5才(一部の幼稚園では3才も)の子どもが通えます。ただし、住んでいる場所によって通うことのできる幼稚園は限られています。

お問い合わせ
・教育委員会事務局 学校指導課 初等教育係:075-222-3806


●私立の幼稚園
京都市私立幼稚園協会
URL http://web.kyoto-inet.or.jp/org/kyo-yoh/
TEL 257-0375

         
(社)京都府私立幼稚園連盟
URL http://web.kyoto-inet.or.jp/org/kyo-yoh/
TEL 344-0771

▲このページの先頭へ

日本の学校制度

小学校6年、中学校3年、高校3年、大学4年(短期大学2年)の制度になっています。
小学校と中学校は日本人にとっては義務教育です。
月曜日から金曜日まで授業があります。ただし私立の場合土曜日に授業がある場合があります。
授業時間は学校や学年によっても変わります。

▲このページの先頭へ

小学校・中学校

日本では6~15才までの子どもは、義務教育として、小学校、中学校で学ばなければなりません。
学年は、4月1日に始まり、翌年の3月31日に終わります。
小・中学校の教科書は無料でもらえます。
小学校では給食があり、お金(3,600円)が必要です。
中学校では一般的には自分でお弁当を持っていきます。
お金に困っている場合は、給食などのお金を補助してもらえる制度(就学援助)があります。学校の先生に聞きましょう。

お問い合わせ
・教育委員会事務局 生徒指導課
:075-222-3817

▲このページの先頭へ

外国人の子どもが日本の学校に行くには

日本では、小学校と中学校は義務教育ですが、外国人は日本の学校に通う義務はありません。ただし、日本の学校に行きたい場合は、手続きをすれば、誰でも行くことができます。


●日本の学校に通うための手続き
1) 住んでいるところの区役所・支所で外国人登録をするときに、日本の学校で学びたいことを伝え転入学通知書をもらいます。
2) 子どもが通う小・中学校の名前と住所を教えてもらいます。
3) 教えてもらった小・中学校へ行き、転入学通知書を渡します。そして学校から外国人就学届をもらい、必要なことを書いて学校に渡します。

お問い合わせ
・教育委員会事務局 調査課
:075-222-3772

●日本語がよく話せないときは
日本語が話せない子どもは、学校で日本語の指導を受けることができます。

お問い合わせ
・教育委員会事務局 教育計画課
:075-222-3808

▲このページの先頭へ

高等学校

高校は義務教育ではありません。国立、公立、私立があり、いろいろな学科が設けられています。日本の高校へ入学するには、日本の中学校卒業以上の学力を持っていなければなりません。


公立高校への申し込みは
教育委員会事務局 教育計画課:075-222-3815
・京都府教育委員会事務局高校教育課 075-414-5846

▲このページの先頭へ

外国人学校(国際学校など)

京都市には、アメリカの教育にもとづく京都インターナショナルスクール(英語による授業)と、フランス語を話す国の人のための関西フランス学院があります。


京都インターナショナルスクール
住所 京都市上京区葭屋町通中立売下る北俵町317番地
TEL 075-451-1022

関西フランス学院(ECOLE FRANCAISE DU KANSAI)
住所 京都市上京区丸太町通黒門東入ル藁屋町536番地の1
元待賢小学校
TEL 075-812-7015

▲このページの先頭へ