TEL:075-752-3010 E-mail:office@kcif.or.jp 住所:京都市左京区栗田口鳥居町2番地の1
![]()
財団法人
京都市国際交流協会
![]()
〒606-8536
京都市左京区粟田口鳥居町2番地の1
TEL:075-752-3010(代表)
:075-752-3511(事業課)
:075-752-1187(図書・資料室)
:075-752-1166(行政通訳・相談)
FAX:075-752-3510
京都市国際交流会館 9:00am - 9:00pm
![]()
1月 4(月) 12(火) 18(月) 25(月)
2月 1(月) 8(月) 15(月) 16(火) 22(月)
![]()
トップ > 京都べんり情報 > 文化的に暮らす - 子どもを産んで育てるとき
| ・ | 医者の出す妊娠証明書を持って、区役所保健部(保健所)へ届け出をし、母子健康手帳をもらいます。 |
| ・ | 妊娠中は、産婦人科のある診療所や病院で検査を受けます。 |
| ・ | 区役所保健部(保健所)では、健康診断を無料で行っているほか、保健婦に病気の予防、健康の相談をしてもらえます。 |
| お母さんと赤ちゃんの健康を守るための大切な手帳です。妊娠したら、区役所・支所の保健部(保健所)に行って必ずもらいましょう。外国語版もあります(英語、中国語、韓国・朝鮮語)。 | |||
|
・ |
お母さんと赤ちゃんの健康の状態をくわしく記録したものです。 | ![]() |
|
| ・ | 病院に行くときや保健所などで健康相談をしてもらうときに、必ずもっていきます。 | ||
| ・ | 予防接種の記録にもなります。 いろいろな予防接種
|
||
日本ではふつう、病院・診療所などで子どもを産みます。
| ●子どもが生まれたときにすること | |||||||
| 1) | 病院で出生証明書をもらいます。 | ||||||
| 2) | 出生証明書をもって区役所・支所に行き、出生届をします。
|
||||||
| ●出産一時金 | |||
医療保険に入っている人が、子どもを産んだときにもらえます。妊娠して84日以上であれば、死産・流産した場合でももらえます。国民健康保険の場合は35万円です。
|
|||
京都市に住んでいる場合、0才~小学校6年生の子どもの入院にかかる医療費が、1病院ごとに1ヵ月200円になります。通院は、0~2才までは入院と同じ、3才から小学校入学までは、1病院ごとに1ヶ月3,000円以上かかれば、超えたぶんを返してもらえます。
医療保険に入っていなければこの制度を受けられません。
|
| ●児童手当 |
| 小学校6年生以下の子どものいる親には、区役所・支所からお金(児童手当)がもらえます。一定以上の所得がある場合はもらえません。 |
| ●母子家庭(父親のいない家庭)を助ける制度 | |
| ・ | 緊急なときやお金に困ったときにお金を貸してくれます。 |
| ・ | 無料でパソコンなど仕事に必要な知識を学べます。 |
| ・ | 公営住宅に優先的に入れます。 |
| ・ | 医療費を補助してくれます。(母子家庭医療費助成) |
| ・ | 児童扶養手当 |
| ※このほか、いろいろな制度があります。 | |
|
| ・ | 小学校に通うまでの子どもの世話をしてくれる施設です。 |
| ・ | 費用は所得に応じて決まります。 |
| ・ | 私立の保育園もあります。 |
| ●入るためには(条件) |
| 親が働いていたり、病気などの理由で子どもの世話ができないと認められると、保育所に入れます。 |
| ●申込方法 |
預ける理由を証明する書類(親の仕事や学校の証明書など)、親の税額を証明する書類を持って、住んでいるところの区役所・支所の福祉部(福祉事務所)または保育所で申し込みます。 区役所・支所、福祉部、保健部ページへ
|
|
||||||||
|
||||
|