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事業のご案内

ボランティア・インターン

ボランティア活動内容

目的

京都市国際交流協会では,在住外国人をはじめとした異なる文化背景を持つ人々との相互交流・相互理解の促進を図ることを目的として様々な交流・支援事業を行っています。

ボランティア活動に主体的・自主的に関わることが,(1)京都の国際化や共生社会について考えるきっかけとなり、(2)みなさん自身の力でみなさんが住んでいる地域社会を,誰もが住みやすい地域社会へと変えていくことができると協会は考えます。そのためにボランティアが相互に連携しながら,何ができるかを学び経験するための取組みを支援し,担い手であるみなさんへのサポートを行います。

ホームステイ受入

日本家庭の日常生活や日本文化に関心のある外国人を一定期間家庭に受入れ,家族の一員として共に生活する中で相互理解と友好を深めることを目的としています。期間は,原則として1週間以内程度の滞在とします。

応募資格 共通応募資格以外に、次の各項に該当する方。

(1)ホームステイプログラムについて家族全員の理解を得た上で,受入れること。
(2)人種・民族・国籍や地域などに関して差別や偏見を有しないこと。
(3)国籍や地域・年齢・職業を問わず受け入れることができること。
(4)常に連絡が可能で,積極的に受け入れることができること。
(5)公共交通機関を利用して,市の中心部から概ね1時間以内の地域にお住まいの方
(6)ホームステイ希望者(ビジター)のために,専用の部屋を提供できる方。
(7)受け入れに際し,指定場所までの送迎ができる方。
*長期受け入れも可能な方を特に募集します。
その他 (1) 受け入れについては,協会が主催・共催または後援する事業で外国の方を京都へ招聘する場合,あるいは公的な団体や非営利団体・機関などから依頼があった場合に連絡します。個人からの依頼によるホームステイ受け入れは行っておりません。
(2) 活動依頼は、各登録家庭に文書か電話、E-mailで連絡し、受け入れの可否を問います。
(3) ホームステイをする外国人と受け入れるボランティアへのご紹介は、原則として京都市国際交流会館のロビーで行います。
(4) ホームステイの受け入れに必要な経費(ご紹介時の交通費や食費等)は、依頼者から支払われる場合もありますが、原則として全て受け入れるボランティアの負担となります。
(5) ホームステイ依頼者にも迷惑になるとともに、その後の対応が不能になることもありますので、原則的に受入決定後のキャンセルは受けかねます。

ホームビジット受入

京都市を訪れる外国人旅行者を対象とした家庭訪問プログラムで,日本家庭の日常生活や日本文化に関心のある外国人(ビジター)を受入れ,ご家庭でできる日本,京都紹介を通じて相互理解と友好を深めることを目的としています。 受入れ時間は,原則的に午後または夕食後の2時間程度とします。ビジターは宿泊しません。

応募資格 共通応募資格以外に、次の各項に該当する方。

(1)ホームビジットプログラムについて家族全員の理解を得た上で、受け入れることができる方。
(2)人種・民族・国籍や地域などに関して差別や偏見を有しないこと。
(3)国籍や地域・年齢・職業を問わず受け入れることができること。
(4)常に連絡が可能で、積極的に受け入れることができること。
(5)公共の交通機関を利用して,市の中心部から概ね1時間以内の地域にお住まいの方。
(6)原則として,通訳を介さずにビジターと英語で交流ができる方。但し,受入家庭で通訳を用意できる場合は,その限りではありません。
その他 (1)受け入れに必要な経費は、原則としてすべて受け入れるボランティアの負担となります。
(2)ビジターにも迷惑になるとともに、その後の対応が不能になることもありますので、原則的に受入決定後のキャンセルは受けかねます。
(3)最寄の交通機関からご自宅までの地図をボランティアシートと一緒にご提出ください。ビジターはその地図を見てご自宅を訪問します。(目印となる建物等はローマ字でも表記をお願いします。)
ホームビジットの流れ (1)ゲストからの依頼を受け,登録者へ電話で受け入れの可否を問います。(ほとんどの場合,前日の連絡になります)
(2)訪問時間の2時間前までに,ゲストは京都市国際交流会館へ出向き,地図とインビテーションカードを受け取ります。
(3)ゲストがご家庭を訪問します。(2時間程度の滞在です。京都やご自身のご家庭を紹介して交流を図って下さい)
(4)ホームビジット終了後,感想をハガキで協会事務局へ提出して下さい。(ゲストが持参します)

留学生交流ファミリー

京都に住む留学生を家族の一員として迎え,京都の祭や季節の行事を紹介し,一緒に楽しむとともに,日本で生活する上での相談相手として精神的な支えとなるなど,普段の生活の中で相互の理解と交流を深めることを目的としています。(ホームステイプログラムではありません)

応募資格 共通応募資格以外に、次の各項に該当する方。

(1)協会ボランティアとして自主的に参加できること。
(2)他のボランティアと協力して活動できること。
(3)留学生交流ファミリープログラムの目的を理解していること。
(4)家族全員の理解・協力が得られること。
(5)家族2人以上(本人含む)で居住している方。
(6)人種・民族・宗教・国籍や地域・年齢・性別を問わず受入れることができること。
(7)京都の文化や日常生活について、積極的に留学生に紹介できること。
(8)マッチング会に参加できること。(日程はHPに常時掲載)
(9)協会が案内する交流会、ミニ交流会へ積極的に参加できること。
その他 →詳しくは、留学生交流ファミリーホームページをご覧ください

(1)LIFE IN KYOTO/(2)市民生活アドバイザー/(3)京都案内倶楽部/(4)多言語バンク/(5)災害時通訳・翻訳

京都市国際交流会館を拠点に行っている,在住外国人等来館者を対象とした支援・交流事業への参加が中心です。在住外国人に対する生活相談,外国語による情報誌作成,京都を紹介するイベント等への参加を通じて,日本語を母語としない人々に対する生活支援と相互交流をすすめることを目的としています。
以下の活動のいずれかに参加,複数参加も可能。

応募資格

(1)~(5)共通

共通応募資格以外に,次の各項に該当する方。

・「ことば」を手段とした支援・交流活動の趣旨を理解して活動に参加できる方。
・一般的な通訳・翻訳に支障のない程度の外国語に関する能力がある方。
(目安 語学検定2級以上)
・ (5)「災害時通訳・翻訳」のみ,他の活動分野と重複して登録できる方。(単独での登録は不可)

その他 (1)活動経費(交通費等)は,外部からの依頼の場合,支払われる場合もありますが,原則として,全て登録者の負担となります。
定期活動紹介 (1)

在住外国人向け情報誌「LIFE IN KYOTO」取材・編集・翻訳ボランティア

 印刷版(英語、ふりがなつき日本語) web版(英語、日本語、中国語)
・情報誌「LIFE IN KYOTO」(隔月刊)の取材・編集・翻訳作業。 定期ミーティングは月に2回。
・在住外国人を主な読者と想定し、京都の生活や文化情報、京都(日本)の観光・歳時記などをお届けします。
・編集作業や、HP作成など、PC操作に詳しく、定期的に活動に参加できる方を特に募集します。
 情報収集、記事執筆に関心をお持ちの方、記事入力や翻訳だけ協力可能な方も大歓迎!

(2)「市民生活アドバイザー」(英語/英語+その他の外国語)
・情報サービスコーナーにおける市民からの様々な生活相談に対し,同じ京都で生活する住民としてアドバイスを行います(必要な知識は,協会が実施する研修で修得してください)。
・活動時間は,毎週火曜日から日曜日の間10:00~17:30の間で2時間30分のシフト制。
・毎週1回決まった曜日の活動に参加し,月に1回のミーティングにも出席できる方を募集します。

(3)「京都案内倶楽部」(英語/英語以外)
・京都を外国人に紹介するための1日ツアー(年4~5回)の企画・運営,勉強会,当日の引率への参加。
・1日ツアーは,観光地だけではない京都の魅力を紹介することを目的としています。
・イベント参加だけではなく,計画から実施まで関わることのできる方を募集します。
・ミーティングは月2回

(4)「多言語バンク」(英語以外)
・英語以外の言語で通訳翻訳ができる方に対して,外部からの交流・支援活動に関する通訳翻訳依頼にもとづき協力を要請します。また,当協会が主催する事業等で通訳翻訳が必要な場合にも同様に協力を要請します。

(5)「災害時通訳・翻訳」
・京都府下及び近隣他府県で地震などの大規模な災害が起こったときに,日本語の理解が十分でなく必要不可欠な情報を得ることが困難な外国人への支援活動を行います。
・必要な研修や訓練等に参加できる方を募集します。

(1)市立小中学校日本語ボランティア/(2)ホッとチャット/(3)子ども企画 Kids Club

「多様な文化背景を持つ子どもたちへの力づけ」と子育ての支援を目的としています。

以下の活動のいずれかに参加。複数参加も可能。

応募資格

(1)~(2)共通

共通応募資格以外に、次の各項に該当する方。

・「多様な文化背景を持つ子ども達への力づけ」に関心を持ち,子どもたちの能力を充分に発揮できる環境づくりをしていくためのサポートに協力したいという意欲をお持ちの方。

(1)市立小中学校日本語ボランティア
・週に1回或いは2回,決まった曜日の放課後の時間に,派遣先の市内小中学校に出向くことのできる方。
・日本語を母語としない人たちに対する日本語指導の経験或いは資格をお持ちの方。

(2)ホッとチャット
・子育て中の保護者(国籍問わず)の方。子育てについて語り合うなど当会館で行われる活動に参加できる方。

(3)子ども企画 Kids Club
・外国にルーツをもつこどもや保護者への支援に積極的に参加できる方。

その他

・活動経費(交通費等)は,依頼者から支払われる場合もありますが,原則として,全てボランティアの負担となります。ただし,「市立小中学校日本語ボランティア」については,京都市教育委員会から交通費+教材費が支払われます。

・「市立小中学校日本語ボランティア」は,京都市教育委員会が主催している事業です。(「京都市立小・中学校外国人児童・生徒等に対する日本語指導講師派遣事業」)

・「市立小中学校日本語ボランティア」については,ボランティア派遣を希望する学校数によっては,ボランティアが活動に参加できない場合もあります。
定期活動紹介

(1)市立小中学校日本語ボランティア
(京都市教育委員会 京都市立小・中学校外国人児童・生徒等に対する日本語指導講師派遣事業)
 週に1回~2回程度(1回1時間程度。スケジュールは,教育委員会からの要請とボランティアの希望で決めます)市立小中学校に出向き,放課後の時間を利用して日本語学習を必要とする児童・生徒への日本語指導を行います。初期指導が必要な子ども,教科学習に必要な日本語指導が必要な子ども,それぞれ異なる課題を持つ子どもと向き合い,課題解決をしようとする意欲が必要です。活動は1年間(学休期間を除く)を通じて行います。また3~4ヶ月に1回程度実施するミーティングや研修への参加が必要です。

(2)ホッとチャット
子育て中の保護者の集いの場の運営。日本の子育て、外国の子育て等について参加者が語り合い、交流することを目的に行う子育て支援活動です。
(活動日 毎月第1・3土曜日 14:00~15:30)

(3)子ども企画 koko Kids
外国にルーツをもつこども(6歳~15歳 帰国子女含む)への学習サポート及び保護者向け子育てのための日本語コミュニケーションの場を提供します。
(活動日 毎月第1・3土曜日 15:30~17:00)

イベント企画運営

在住外国人を含めた市民との連携を機軸に,より地域に開かれた事業運営を進めることを目的として,京都市国際交流協会が実施するイベントの企画運営や広報活動へ参加いただける方を募集します。

応募資格 共通応募資格以外に、次の各項に該当する方。

・事業実施に必要な,担当者との打ち合わせやミーティングに参加できる方。
活動内容 「kokoka国際交流会館オープンデー」など、協会事業の企画運営に関わることのできる方を募集します。
その他 活動経費(交通費等)は,原則として,全てボランティアの負担となります。

日本語チューター

kokoka日本語クラスにおける,日本語を母語としない人達に対する学習支援活動への参加です。

  * *kokoka日本語クラスが目指すもの* *
 ・生活の場で使う日本語の習得ができる場所
 ・学習者とチューターの対等な関係「先生」と「生徒」ではない双方向の学びあい
 ・学習者のニーズをつかもう―学習者が学びたいことを一緒に勉強する場所
 ・「日本語学習だけ」ではなく,広く学ぶことのできる場所
 ・学習者同士,学習者とチューター,kokoka日本語クラスに関わる人々の出会いをつなぐ

応募資格 共通応募資格以外に、次の各項に該当する方。

(1) <kokoka日本語クラスの目指すもの>を理解したうえでクラス活動及びチューターグループ運営に関わることの出来る方。
(2) 火曜日から日曜日までのクラス開催日程の中から,希望する1クラスに毎週参加できる方。
(3) クラス活動以外に実施するミーティングや研修等に参加できる方。
(4) 日本語を母語としない人たちに対する日本語習得支援に対して関心をお持ちの方。
その他 (1) 活動経費(交通費等)は,原則として,全てボランティアの負担となります。
(2) クラス開催場所は館内3Fボランティアルームです。
(3) クラス活動以外にクラス別ミーティングや全体ミーティング等があります。
(4) チューターとしての活動期間は最長5年です。