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事業のご案内

図書室・資料室・展示室

世界の絵本展

世界の絵本展 おはなしいろいろマルシェ 今年は紙しばいもたくさん! 2017年8月2日(水)~8月6日(日)

絵本をとおして世界の文化に親しむ絵本展。今年は、絵本と紙しばいの中の外国のおはなしや昔話を紹介しました。

主催:公益財団法人 京都市国際交流協会 後援:京都市、丸善雄松堂株式会社

協力:童心社、京都市図書館、愛知県江南市国際交流協会

When: Aug. 2- 6 11:00-17:00

Where: kokoka Kyoto International Community House

世界の絵本展  「おはなし いろいろ マルシェ 今年は紙しばいもたくさん!」報告

主催:(公財)京都市国際交流協会 後援:京都市、丸善雄松堂株式会社

協力:童心社、愛知県江南市国際交流協会

期間:2017年8月2日~6日  会場:京都市国際交流会館 来場者:350人

絵本や紙しばいをとおして世界の文化に親しんでもらえました。

多文化、多言語な絵本と紙しばい約100冊を展示・紹介。

=アンケート集計結果=

■ 全体の感想(代表的なものを抜粋)

・私は子どもの頃あまり絵本と接していなかったので今ごろその楽しさ、子どもに感じてもらおうとする思い

 が伝わってきて、いいひとときを過ごせました。

・各々の国のカラーが出ていて興味深い。言葉が分らなくても絵で楽しめる。絵も面白く、各々に素敵だと思った。

・紙しばいもたくさんあったので特に小さなお子さん達は興味を持したのではないかなーと思います。

 展示の仕方も工夫されていていました。

・久しぶりで絵本を見ました。どこの国でも子供のために美しいこと楽しいこと、平和があってこそ大事にしたいものです。

・やはり、ちりめん本は興味を引きました。風合いがあたたかく、和紙のようなやさしさを感じました。

・スリランカ紹介のイベントに参加しました。多数の方が同じ想いをしたと思いますが、ヘビ→バラは大好評でした。

 シンハラ語のワークショップも楽しかったです。個人的には、制服の話が興味深かったです。

・キム先生の実演して下さった「かやネズミのおかあさん」は、関西の環境の中実際の様子と共に、

 人も動物も親は一生懸命なものだと、心温かく思いました。

・小さい子も大人も楽しそうに参加されていた。楽しかった。アボリジニのお話がすごくおもしろかったです。

■展示されていた中で人気があった絵本と紙しばいの感想

絵本

・『The Rainbabies』(アメリカ)…とても心温まる話で一生懸命大切な人(物)を守ることは大切であるとい

 うことは(子供たちに伝えていく)世界共通なんだなぁと改めて思いました。また、やはり家族に色々な形が

 あるにせよ、両親・子供という家族の形はお互い色々な物を得られる(学べる)という点で一番幸せな形なん

 だなぁと思いました。

・『早起的一天』(台湾)…絵がたのしい。

・『おうさまとナイチンゲール』(ギリシャ)…色づかいが美しいと思いました。

紙しばい

・『ロバのたまご』…スイカを知らない事で始まる、おもしろいお話です。紙しばいから色々なことが知る事ができるネ!

・『まほうのふで』『太陽はどこからでるの』…どちらも発想がおもしろい。大切なものが自然な形で伝わってくる。

・『レダン山のお姫様』…かぐや姫のようなところが面白い。

 白雪姫や、シンデレラも、絵のタッチが違うと、随分イメージが違い、面白いです。

■イベント

○2日(水)「スリランカの子どもと絵本」 参加者:27人

○5日(土)「紙しばいからKAMISHIBAIへ」 参加者:30人

○6日(日)「レッツゴーオーストラリア」 参加者:32人