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  • 京都市生活ガイド- 新しい生活をはじめる - 区役所での手続き

京都市生活ガイド

II (あたら)しい生活(せいかつ)をはじめる

2.区役所(くやくしょ)での手続(てつづ)

2-1 住所等(じゅうしょとう)届出(とどけで)

入国管理局(にゅうこくかんりきょく)で3箇月(かげつ)以上>(いじょう)在留期間(ざいりゅうきかん)決定(けってい) された(かた)(中長期在留者)(ちゅうちょうきざいりゅうしゃ)は、 来日(らいにち)したときと、住所(じゅうしょ)()わったときには、 ()んでいるところの区役所・(くやくしょ)支所・(ししょ) 出張所(しゅっちょうじょ)(かなら)住所(じゅうしょ)届出(とどけで)をしてください。
  なお、特別永住者(とくべつえいじゅうしゃ)(かた)は、住所(じゅうしょ) 届出(とどけで)のほか住所以外(じゅうしょいがい) 記載事項(きさいじこう)変更届出(へんこうとどけで)についても区役所・(くやくしょ)支所・(ししょ) 出張所(しゅっちょうじょ)手続(てつづ)きをしてください。


中長期在留者(ちゅうちょうきざいりゅうしゃ)(かた)()

(とど)()るとき

申請者(しんせいしゃ)

申請期間(しんせいきかん)

()っていくもの

>(あら)たに来日(らいにち)したとき
京都市外(きょうとしがい)から京都市内(きょうとしない)
転入(てんにゅう)したとき
京都市内(きょうとしない)転居(てんきょ)したとき

本人(ほんにん)

住所(じゅうしょ)(さだ)めてから14()以内(いない)

*在留(ざいりゅう)カード
 (交付(こうふ)されていない場合(ばあい) はパスポート)
*転出証明書(てんしゅつしょうめいしょ)

京都市外(きょうとしがい)から京都市内(きょうとしない) 転入(てんにゅう)したとき)

京都市外(きょうとしがい)転出(てんしゅつ)するとき

本人(ほんにん)

転出(てんしゅつ)する()まで

*在留(ざいりゅう)カード

在留(ざいりゅう)カード(よご)れたり
(やぶ)れたりしたとき

地方入国管理局(ちほうにゅうこくかんりきょく)での手続(てつづ)きとなりますので、                             
入国管理局(にゅうこくかんりきょく)へお()()わせください。

在留期間(ざいりゅうきかん)更新(こうしん)
とき

地方入国管理局(ちほうにゅうこくかんりきょく)での手続(てつづ)きとなりますので、                             
入国管理局(にゅうこくかんりきょく)へお()()わせください。


中長期在留者(ちゅうちょうきざいりゅうしゃ)
(入管法上(にゅうかんほうじょう)在留資格(ざいりゅうしかく)をもって 日本(にほん)中長期間在留(ちゅうちょうきかんざいりゅう) する外国人)(がいこくじん)
*具体的(ぐたいてき)には、以下(いか)のいずれにもあてはまならない(ひと)
(1) 「3(つき)以下(いか)在留期間(ざいりゅうきかん)決定(けってい)された(ひと)
(2) 「短期滞在」(たんきたいざい)在留資格(ざいりゅうしかく)決定(けってい)された(ひと)
(3) 「外交」(がいこう)(また)「公用」(こうよう)在留資格(ざいりゅうしかく)決定(けってい) された(ひと)
(4) (1)から(3)外国人(がいこくじん)(じゅん)ずるものとして法務省令(ほうむしょうれい)(さだ)める( ひと)
(5) 特別永住者(とくべつえいじゅうしゃ)
(6)在留資格(ざいりゅうしかく)(ゆう)しない(ひと)



特別永住者(とくべつえいじゅうしゃ)(かた)

住所(じゅうしょ)(さだ)めてから14()以内(いない)


*特別永住者証明書(とくべつえいじゅうしゃしょうめいしょ)(うしな)ったことが()かる資料(しりょう)

(とど)()るとき

申請者(しんせいしゃ)

申請期間(しんせいきかん)

()っていくもの

京都市外(きょうとしがい)から京都市内(きょうとしない)
転入(てんにゅう)したとき
京都市内(きょうとしない)転居(てんきょ)したとき

本人(ほんにん)

住所(じゅうしょ)(さだ)めてから14()以内(いない)

*特別永住者証明書(とくべつえいじゅうしゃしょうめいしょ)
*転出証明書(てんしゅつしょうめいしょ)

京都市外(きょうとしがい)から京都市内(きょうとしない) 転入(てんにゅう)したとき)

京都市外(きょうとしがい)転出(てんしゅつ)するとき

本人(ほんにん)

転出(てんしゅつ)する()まで

*特別永住者証明書(とくべつえいじゅうしゃしょうめいしょ)

住所以外(じゅうしょいがい)記載事項(きさいじこう)
(氏名、( しめい) 性別、(せいべつ)国籍・地域等)(こくせき ちいきとう)
変更(へんこう)があったとき

本人(ほんにん)

()わった()から14日以内(かいない)

*写真(しゃしん)1(まい)(16歳未満(さいみまん)(かた)不要)(ふよう)


*変更(へんこう)があったことが()かる資料(しりょう)
*パスポート
*特別永住者証明書(とくべつえいじゅうしゃしょうめいしょ)

特別永住者証明書(とくべつえいじゅうしゃしょうめいしょ)
(よご)れたり (やぶ)れたりしたとき

本人(ほんにん)

*写真(しゃしん)1(まい)(16歳未満(さいみまん)(かた)不要)(ふよう)

*パスポート
()っている場合)(ばあい)

特別永住者証明書(とくべつえいじゅうしゃしょうめいしょ)
紛失(ふんしつ)したとき

本人(ほんにん)

事実(じじつ)()った()から14() 以内(いない)

*写真(しゃしん)1(まい)(16歳未満(さいみまん)(かた)不要)(ふよう)
*特別永住者証明書(とくべつえいじゅうしゃしょうめいしょ)(うしな)ったことがわかる資料(しりょう)
*パスポート
()っている場合)(ばあい)

定期的(ていきてき)()()えのとき

本人(ほんにん)

(1)有効期間(ゆうこうきかん)更新申請(こうしんしんせい)から
7回目( かいめ)誕生日(たんじょうび)までに
(2) 有効期間(ゆうこうきかん)更新申請以外(こうしんしんせいいがい)
場合(ばあい)は、届出(とどけで)申請(しんせい)をした()から
7回目( かいめ)誕生日(たんじょうび)までに
(3)16(さい)誕生日(たんじょうび)までに

*写真(しゃしん)1(まい)(16歳未満(さいみまん)(かた)不要)(ふよう)


*特別永住者証明書(とくべつえいじゅうしゃしょうめいしょ)

*パスポート
()っている場合)(ばあい)



本人(ほんにん)手続(てつづ)きしなければなりませんが、16歳未満>(さいみまん)場合(ばあい)などは家族(かぞく) 代理(だいり)手続(てつづ)きをすることができます。 (くわ)しくは、()んでいるところの区役所・(くやくしょ ) 支所・(ししょ)出張所(しゅっちょうじょ)相談(そうだん)してください。
在留(ざいりゅう)カードは、入国時(にゅうこくじ)成田空港、(なりたくうこう) 羽田空港、(はねだくうこう)中部空港、(ちゅうぶくうこう) および関西空港(かんさいくうこう)において、交付(こうふ)されます。その()空港又(くうこうまた)(みなと)場合(ばあい)は、 住所(じゅうしょ)(とどけ)(おこな)った 後、(あと)郵送(ゆうそう)(とど)きます。(くわ)しくは入国管理局(にゅうこくかんりきょく) 相談(そうだん)してください。
在留期間更新許可、(ざいりゅうきかんこうしんきょか)在留期間資格変更許可、(ざいりゅうきかんしかくへんこうきょか)(さい)には(あたら)しい 在留(ざいりゅう)カードが交付(こうふ)されます。(くわ)しくは、入国管理局(にゅうこくかんりきょく)相談(そうだん)してください。
特別永住者証明書(とくべつえいじゅうしゃしょうめいしょ)は、区役所・(くやくしょ)支所・(ししょ) 出張所(しゅっちょうじょ)申請(しんせい)してから2~3週間後(しゅうかんご)窓口(まどぐち)でもらいます。
写真(しゃしん)はたて4cm×5cmの(おお)きさで、 上半身、(じょうはんしん)正面、(しょうめん)無帽(むぼう)のもの。 写真(しゃしん)は、カラー・白黒(しろくろ)どちらでも可能(かのう) です。なお、16歳未満(さいみまん)場合(ばあい)には、 写真(しゃしん)提出(ていしゅつ)必要(ひつよう) ありません。

 住民票(じゅうみんひょう)必要(ひつよう)なとき
 区役所・(くやくしょ)支所・(ししょ)出張所・(しゅっちょうじょ)  証明書発行(しょうめいしょはっこう)コーナーで手続(てつづ)きをします。  申請(しんせい)本人(ほんにん)またはいっしょに  ()んでいる家族、(かぞく)また、本人(ほんにん)委任状(いにんじょう)を  ()った代理人(だいりにん)でも可能(かのう)です。

 自分(じぶん)(くに)(かえ)るとき
 出入国港(しゅつにゅうこくこう)出国(しゅっこく)手続(てつづ)きをするときに、  在留(ざいりゅう)カードを(かえ)します。
再入国許可(さいにゅうこくきょか)(みなし再入国許可(さいにゅうこくきょか))を()けているときは (かえ)必要(ひつよう)があります。

注)(ちゅう)
2012(ねん)(平成(へいせい)24年)(ねん)7(がつ)(あら)たな在留管理制度(ざいりゅうかんりせいど)(はじ)まりました。
この 制度(せいど)(はじ)まりに(とも)ない、 同年(どうねん)7 月( がつ)から外国人登録(がいこくじんとうろく)制度(せいど)廃止(はいし)されました。
 (あら)たな制度(せいど)では特別永住者(とくべつえいじゅうしゃrt>)(かた)には特別永住者証明書(とくべつえいじゅうしゃしょうめいしょ)が、 その(ほか)在留外国人(ざいりゅうがいこくじん)(かた)には在留(ざいりゅう)カードが交付(こうふ)されます。
制度(せいど)については、法務省入国管理局(ほうむしょうにゅうこくかんりきょく)の HP http://www.immi-moj.go.jp/index.html 掲載(けいさい)されています。


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2-2 国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)

国民健康保険(こくみんけんこうほけん)は、自営業(じえいぎょう)農業従事者(のうぎょうじゅうじしゃ)退職(たいしょく)した(ひと)など、(ほか)健康保険制度(けんこうほけんせいど)(はい)っていない(ひと)対象(たいしょう)とした公的保険制度(こうてきほけんせいど)です。 勤務先(きんむさき)健康保険(けんこうほけん)(はい)っている(ひと)や、生活保護(せいかつほご)()けている(ひと)や、後期高齢者医療(こうきこうれいしゃいりょう)摘用(てきよう)()けている(ひと)以外(いがい)(かなら)加入(かにゅう)しなければなりません。加入(かにゅう)手続(てつづ)きが(おく)れますと、かかった医療費(いりょうひく)全額(ぜんがく)支払(しはら)うことになります。 職場(しょくば)健康保険(けんこうほけん)をやめたときには、国民健康保険(こくみんけんこうほけん)加入手続(かにゅうてつづ)きをします。


国民健康保険(こくみんけんこうほけん)加入(かにゅう)すると
(1) 病院(びょういん)診察(しんさつ)治療(ちりょう)()けた場合(ばあい)自己(じこ)負担(ふたん)原則(げんそく)30%になります。(保険適(ほけんてき)用外(ようがい)自費(じひ)支払(しはら)います。)
(2) 加入者(かにゅうしゃ)()どもを()んだとき、出産育児一時金(しゅっさんいくじいちじきん)支給(しきゅう)があります。
(3) 加入者(かにゅうしゃ)死亡(しぼう)したとき、葬祭費(そうさいひ)支給(しきゅう)があります。
その()いろいろな給付(きゅうふ)がありますので、(ちか)くの役所(やくしょ)にお()()わせください。

加入(かにゅう)するには
 外国人登録(がいこくじんとうろく)をしていて、入管法(にゅうかんほう)により決定(けってい)した在留期間(ざいりゅうきかん)が1(ねん)以上(いじょう)(ひと)加入(かにゅう)しなければなりません。 在留期間(ざいりゅうきかん)が1(ねん)未満(みまん)(ひと)でも、入国目的(にゅうこくもくてき)などを考慮(こうりょ)して、1(ねん)以上(いじょう)在留(ざいりゅう)すると(みと)められる(ひと)加入(かにゅう)できます。
 手続(てつづ)きは、外国人登録(がいこくじんとうろく)をしている区役所(くやくしょ)支所(ししょ)でします。 必要(ひつよう)なものは、外国人登録証(がいこくじんとうろくしょう)や、外国人(がいこくじん)登録(とうろく)原票(げんぴょう)記載(きさい)事項(じこう)証明書(しょうめいしょ)印鑑(いんかん)(ないときは、サインでよい)1(ねん)以上(いじょう)滞在(たいざい)証明(しょうめい)できるもの(パスポートや、在学(ざいがく)証明書(しょうめいしょ)研修計画書(けんしゅうけいかくしょ)など)です。 住民(じゅうみん)となった()入国(にゅうこく)した()ではありません)(また)勤務先(きんむさき)健康保険(けんこうほけん)離脱(りだつ)した()から、14日以内(かいない)手続(てつづ)きが必要(ひつよう)です。 加入(かにゅう)する手続(てつづ)きが(おく)れると、その()までさかのぼって最長(さいちょう)2年間分(ねんかんぶん)保険料(ほけんりょう)徴収(ちょうしゅう)されます。

国民(こくみん)健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)
 加入(かにゅう)すると、1人(ひとり)に1(まい)国民(こくみん)健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)発行(はっこう)されます。診療(しんりょう)にかかるときは(かなら)持参(じさん)し、病院(びょういん)医院(いいん)窓口(まどぐち)提示(ていじ)しましょう。

保険料(ほけんりょう)
 年間(ねんかん)保険料(ほけんりょう)は、国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)加入(かにゅう)している(ひと)所得(しょとく)と、世帯(せたい)人数(にんずう)(おう)じて、世帯(せたい)単位(たんい)算定(さんてい)します。 40(さい)以上(いじょう)65(さい)未満(みまん)(ひと)には、介護(かいご)保険分(ほけんぶん)加算(かさん)した(がく)算定(さんてい)します。
 入国(にゅうこく)1年目(ねんめ)は、前年(ぜんねん)日本(にほん)での所得(しょとく)がないため、最低限(さいていげん)保険料(ほけんりょう)()せられますが、2年目(ねんめ)からは、所得(しょとく)(おう)じて変更(へんこう)します。
給料(きゅうりょう)などの所得(しょとく)一定額以下(いっていがくいか)場合(ばあい)、または所得(しょとく)がない場合(ばあい)は、 保険料(ほけんりょう)が20%、50%、70%()きになる「法定減額(ほうていげんがく)」が()けられます(所得(しょとく)申告(しんこく)必要(ひつよう)です)。
 年間(ねんかん)保険料(ほけんりょう)支払(しはら)いは、()()(みん)(ぜい)()まる6(がつ)から翌年(よくとし)3(がつ)までの10(かい)(ばら)いです。 ()役所(やくしょ)支所(ししょ)から納付書(のうふしょ)(おく)られてきますので、指定日(していび)までに銀行(ぎんこう)郵便局(ゆうびんきょく)、コンビニエンスストアなどで支払(しはら)ってください。 手続(てつづ)きをすれば、ご指定(してい)口座(こうざ)から自動的(じどうてき)にあなたの保険料(ほけんりょう)()()えられます。 (おさ)(わす)れがなく納付(のうふ)のために金融機関(きんゆうきかん)郵便局(ゆうびんきょく)()手間(てま)(はぶ)けます。 便利(べんり)確実(かくじつ)口座振替(こうざふりかえ)をぜひご利用(りよう)ください。
 なお、保険料(ほけんりょう)滞納(たいのう)すると、診察費(しんさつひ)がいったん全額自己負担(ぜんがくじこふたん)となり、給付(きゅうふ)()()められたりすることがあります。

(とど)()必要(ひつよう)なとき
(つぎ)のような場合(ばあい)は、14()以内(いない)区役所(くやくしょ)支所(ししょ)(とど)()をしてください。
(1) 住所(じゅうしょ)変更(へんこう)(市内(しない)()()した場合(ばあい)
(2) 転入(てんにゅう)転出(てんしゅつ)
(いま)まで()んでいた()から、(あら)たな()転出(てんしゅつ)する場合(ばあい)は、 (いま)まで()んでいた市区(しく)町村(ちょうそん)役所(やくしょ)国民(こくみん)健康(けんこう)保険証(ほけんしょう)持参(じさん)し、 転出日(てんしゅつび)(もう)()てください。 そして、()()してから14()以内(いない)に、 (あたら)しい住所地(じゅうしょち)区役所(くやくしょ)支所(ししょ)転入(てんにゅう)(とど)()をしてください。
(3) 勤務先(きんむさき)健康(けんこう)保険(ほけん)加入(かにゅう)したとき
(4) ()どもが()まれたとき、世帯主(せたいぬし)()わったとき、死亡(しぼう)したとき
(5) 保険証(ほけんしょう)をなくしたり、(よご)したときなど
(6) 脱退(だったい)するとき
社会(しゃかい)保険(ほけん)加入(かにゅう)するか、市外(しがい)転出(てんしゅつ)するときを(のぞ)き、国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)加入(かにゅう)した(ひと)任意(にんい)脱退(だったい)することはできません。 年度(ねんど)途中(とちゅう)国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)脱退(だったい)した場合(ばあい)保険料(ほけんりょう)再計算(さいけいさん)され、脱退後(だったいご)でも精算分(せいさんぶん)支払(しはら)わなくてはなりません。

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)加入(かにゅう)できない(ひと)
(1) 外国人登録(がいこくじんとうろく)をしていない(ひと)
(2) 在留資格(ざいりゅうしかく)のない(ひと)
(3) 短期(たんき)滞在(たいざい)(ひと)
(4) (べつ)健康(けんこう)保険(ほけん)加入(かにゅう)している(ひと)
(5) 生活保護(せいかつほご)()けている(ひと)など

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2-3 国民(こくみん)年金(ねんきん)

国民年金(こくみんねんきん)とは、すべての(ひと)共通(きょうつう)する「基礎年金(きそねんきん)」を支給(しきゅう)する制度(せいど)です。 老後(ろうご)または障害(しょうがい)死亡(しぼう)といった万一(まんいち)場合(ばあい)に、所得(しょとく)保障(ほしょう)()けられます。 日本国内(にほんこくない)居住(きょじゅう)する20歳(はたち)~60歳未満(さいみまん)(ひと)は、外国人(がいこくじん)(ふく)み、(かなら)国民(こくみん)年金(ねんきん)加入(かにゅう)しなければなりません。 勤務先(きんむさき)加入(かにゅう)する厚生(こうせい)年金(ねんきん)会社(かいしゃ)工場(こうじょう)(はたら)(ひと)対象(たいしょう)です。20歳前(さいまえ)でも加入(かにゅう)できます。)、共済(きょうさい)組合(くみあい)制度(せいど)もあります。25(ねん)以上(いじょう)加入(かにゅう)していれば65(さい)から年金(ねんきん)()けることができます。
加入(かにゅう)するには
 国民(こくみん)年金(ねんきん)加入(かにゅう)するには、区役所(くやくしょ)支所(ししょ)届出(とどけで)をします。勤務先(きんむさき)厚生(こうせい)年金(ねんきん)加入(かにゅう)した(ひと)は、届出(とどけで)必要(ひつよう)はありません。(加入(かにゅう)手続(てつづ)きは会社(かいしゃ)(おこな)います。)

保険料(ほけんりょう)
 国民(こくみん)年金(ねんきん)加入(かにゅう)すると、保険料(ほけんりょう)納付(のうふ)しなければなりません。 納付書(のうふしょ)により、郵便局(ゆうびんきょく)銀行(ぎんこう)窓口(まどぐち)(おさ)めてください。 口座(こうざ)振替(ふりかえ)でも納付(のうふ)できます。勤務先(きんむさき)厚生(こうせい)年金(ねんきん)共済(きょうさい)組合(くみあい)加入(かにゅう)している(ひと)は、給料(きゅうりょう)やボーナスから()()かれます。

支払(しはら)いが困難(こんなん)なとき
 収入(しゅうにゅう)がない(ひと)や、収入(しゅうにゅう)(すく)なくて保険料(ほけんりょう)納付(のうふ)することが困難(こんなん)なときは、申請(しんせい)により保険料(ほけんりょう)全額(ぜんがく)または一部(いちぶ)免除(めんじょ)される場合(ばあい)があります。 また、学生(がくせい)は、保険料(ほけんりょう)支払(しはら)いが猶予(ゆうよ)される「学生(がくせい)納付(のうふ)特例(とくれい)制度(せいど)」をご利用(りよう)ください。(一部(いちぶ)各種(かくしゅ)学校(がっこう)対象(たいしょう)となりません。)

年金(ねんきん)支給(しきゅう)
 国民(こくみん)年金(ねんきん)は、老齢(ろうれい)になったとき、障害者(しょうがいしゃ)になったとき、または加入者(かにゅうしゃ)死亡(しぼう)したときなどに支給(しきゅう)されます。年金(ねんきん)には以下(いか)種類(しゅるい)があります。
(1) 老齢基礎年金(ろうれいきそねんきん)老後(ろうご)生活(せいかつ)保障(ほしょう)
(2) 障害基礎年金(しょうがいきそねんきん)病気(びょうき)事故(じこ)障害(しょうがい)状態(じょうたい)になったときの保障(ほしょう)
(3) 遺族基礎年金(いぞくきそねんきん)死亡(しぼう)による遺族(いぞく)生活(せいかつ)保障(ほしょう)
(4) 寡婦(かふ)年金(ねんきん)
(5) 死亡(しぼう)一時金(いちじきん)
それぞれ支給(しきゅう)条件(じょうけん)があります。年金(ねんきん)()けるには、手続(てつづ)きが必要(ひつよう)です。

帰国(きこく)するとき(脱退(だったい)一時金(いちじきん)支給(しきゅう)制度(せいど)
国民(こくみん)年金(ねんきん)、および厚生(こうせい)年金(ねんきん)保険(ほけん)には、脱退(だったい)一時金(いちじきん)支給(しきゅう)制度(せいど)があります。これは、25(ねん)資格(しかく)期間(きかん)()たさずに帰国(きこく)する場合(ばあい)、お(かね)脱退(だったい)一時金(いちじきん))が(もど)ってくる制度(せいど)です。 また資格(しかく)期間(きかん)()たしていれば、帰国(きこく)したあとに年金(ねんきん)()()ることができる場合(ばあい)があります。
脱退(だったい)一時金(いちじきん)()けるためには、(つぎ)条件(じょうけん)必要(ひつよう)です。
日本(にほん)国籍(こくせき)()っていないこと
日本(にほん)国内(こくない)住所(じゅうしょ)()っていない(日本(にほん)出国(しゅっこく)している)こと
厚生(こうせい)年金(ねんきん)または国民(こくみん)年金(ねんきん)保険料(ほけんりょう)を6()(げつ)以上(いじょう)(おさ)めていた(ひと)
年金(ねんきん)()ける権利(けんり)()ったことがない(ひと)
年金(ねんきん)脱退(だったい)した()から2(ねん)以内(いない)請求(せいきゅう)していること

脱退(だったい)一時金(いちじきん)支給(しきゅう)計算式(けいさんしき)(2011(ねん)4(がつ)1(にち)現在(げんざい)

加入(かにゅう)期間(きかん)

支給額(しきゅうがく)

厚生(こうせい)年金(ねんきん)保険(ほけん)

国民年金(こくみんねんきん)

6()(げつ)以上(いじょう)12()(げつ)未満(みまん)

平均標準報酬月額(へいきんひょうじゅんほうしゅうげつがく)× 支給率(しきゅうりつ)保険料率(ほけんりょうりつ)×1/2)× ×6

 45,060(えん)

12()(げつ)以上(いじょう)18()(げつ)未満(みまん)

平均標準報酬月額(へいきんひょうじゅんほうしゅうげつがく)× 支給率(しきゅうりつ)保険料率(ほけんりょうりつ)×1/2)× ×12

 90,120(えん)

18()(げつ)以上(いじょう)24()(げつ)未満(みまん)

平均標準報酬月額(へいきんひょうじゅんほうしゅうげつがく)× 支給率(しきゅうりつ)保険料率(ほけんりょうりつ)×1/2)× ×18

135,180(えん)

24()(げつ)以上(いじょう)30()(げつ)未満(みまん)

平均標準報酬月額(へいきんひょうじゅんほうしゅうげつがく)× 支給率(しきゅうりつ)保険料率(ほけんりょうりつ)×1/2)× ×24

180,240(えん)

30()(げつ)以上(いじょう)36()(げつ)未満(みまん)

平均標準報酬月額(へいきんひょうじゅんほうしゅうげつがく)× 支給率(しきゅうりつ)保険料率(ほけんりょうりつ)×1/2)× ×30

225,300(えん)

36()(げつ)以上(いじょう)

平均標準報酬月額(へいきんひょうじゅんほうしゅうげつがく)× 支給率(しきゅうりつ)保険料率(ほけんりょうりつ)×1/2)× ×36

270,360(えん)

厚生(こうせい)年金(ねんきん)保険(ほけん)のみ支給額(しきゅうがく)の20%の所得税(しょとくぜい)()()かれます。
確定(かくてい)申告(しんこく)をすれば還付(かんぷ)可能性(かのうせい)もあります。)
確定(かくてい)申告(しんこく)とは?」へ
*お(かね)原則(げんそく)としてUSドルで支払(しはら)われます。 日本側(にほんがわ)送付(そうふ)手数料(てすうりょう)必要(ひつよう)ありませんが、現地(げんち)銀行(ぎんこう)でお(かね)()()るときに手数料(てすうりょう)がかかる場合(ばあい)もあります。
保険料率(ほけんりょうりつ)最終月(さいしゅうづき)(ぞく)する(とし)前年(ぜんねん)の10(がつ)保険料率(ほけんりょうりつ)です。

必要(ひつよう)書類(しょるい)
*「脱退(だったい)一時金(いちじきん)裁定(さいてい)請求書(せいきゅうしょ)」(出国前(しゅっこくまえ)年金(ねんきん)事務所(じむじょ)または区役所(くやくしょ)支所(ししょ)保険(ほけん)年金課(ねんきんか)でもらうことができます。)
年金(ねんきん)手帳(てちょう)(ない場合(ばあい)は、「脱退(だったい)一時金(いちじきん)裁定(さいてい)請求書(せいきゅうしょ)」に必要(ひつよう)なことを記入(きにゅう)します。)
*パスポートの(うつ)
銀行(ぎんこう)通帳(つうちょう)(うつ)
(くわ)しくは区役所(くやくしょ)支所(ししょ)窓口(まどぐち)にお()()わせください

書類(しょるい)送付先(そうふさき)
日本(にほん)年金(ねんきん)機構(きこう)
〒168-8505 東京都(とうきょうと)杉並区(すぎなみく)高井戸(たかいど)西(にし)3丁目(ちょうめ)5(ばん)24(ごう)

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2-4 結婚(けっこん)婚姻(こんいん)(とどけ)離婚届(りこんとどけ)

結婚(けっこん)するときは婚姻届(こんいんとどけ)()します。


日本(にほん)国籍(こくせき)でない(ひと)日本人(にほんじん)結婚(けっこん)する場合(ばあい)
手続(てつづき)をする場所(ばしょ)
  ()んでいるところの区役所(くやくしょ)支所(ししょ)出張所(しゅっちょうじょ)
日本国籍(にほんこくせき)でない(ひと)用意(ようい)するもの
  自分(じぶん)(くに)大使館(たいしかん)、または領事館(りょうじかん)発行(はっこう)した婚姻(こんいん)要件(ようけん)具備証明書(ぐびしょうめいしょ)
  外国人(がいこくじん)登録(とうろく)原票(げんぴょう)記載(きさい)()(こう)証明書(しょうめいしょ)、パスポート
日本国籍(にほんこくせき)(ひと)用意(ようい)するもの
  戸籍(こせき)謄本(とうほん)
  (手続(てつづき)する区役所(くやくしょ)本籍(ほんせき)があれば必要(ひつよう)なし)
婚姻届(こんいんとどけ)には、証人(しょうにん)として、20歳以上(さいいじょう)(ひと)2(めい)押印(おういん)署名(しょめい)(サイン)が必要(ひつよう)です。
(こん)(いん)(ともな)在留(ざいりゅう)資格(しかく)変更(へんこう)については、入国(にゅうこく)管理局(かんりきょく)相談(そうだん)しましょう。
大阪入国管理局京都出張所(おおさかにゅうこくかんりきょくきょうとしゅっちょうじょ)  TEL:752-5997

日本(にほん)国籍(こくせき)でない(ひと)どうしが、結婚(けっこん)した場合(ばあい)

区役所(くやくしょ)(とど)ける義務(ぎむ)はありませんが、(とど)ける場合(ばあい)は、大使館(たいしかん)または領事館(りょうじかん)などで発行(はっこう)された証明書(しょうめいしょ)を、()役所(やくしょ)支所(ししょ)出張所(しゅっちょうじょ)()っていってください。
()んでいるところの区役所(くやくしょ)支所(ししょ)出張所(しゅっちょうじょ)

離婚(りこん)するとき
区役所(くやくしょ)支所(ししょ)出張所(しゅっちょうじょ)離婚届(りこんとどけ)()します。 国籍(こくせき)(ちが)夫婦(ふうふ)離婚(りこん)する場合(ばあい)は、夫婦(ふうふ)()んでいる(くに)法律(ほうりつ)使(つか)われます。 (たと)えば、協議(きょうぎ)離婚(りこん)(お(たが)いの合意(ごうい)のみにもとづく離婚(りこん))が(みと)められていない国籍(こくせき)(ひと)日本人(にほんじん)配偶者(はいぐうしゃ)日本(にほん)()んでいる場合(ばあい)日本(にほん)法律(ほうりつ)により、協議(きょうぎ)離婚(りこん)(みと)められます。 ただし、日本(にほん)国籍(こくせき)でない(ひと)本国(ほんごく)でも婚姻(こんいん)()(つづ)きをしている場合(ばあい)は、別途(べっと)その(くに)法律(ほうりつ)にしたがった()(つづ)きが必要(ひつよう)です。
F()んでいるところの区役所(くやくしょ)支所(ししょ)出張所(しゅっちょうじょ) P. 191 へ

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2-5 出生届(しゅっしょうとどけ)

()どもが()まれたら「出生届(しゅっしょうとどけ)」を()します。

申請(しんせい)期間(きかん)
   ()どもが()まれてから14()以内(いない)

手続(てつづ)きする場所(ばしょ)
   ()んでいるところの区役所(くやくしょ)支所(ししょ)出張所(しゅっちょうじょ)

()どもの外国人(がいこくじん)登録(とうろく)は、()まれてから30(にち)以内(いない)にします。

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2-6 ()(ぼう)(とどけ)

死亡(しぼう)()った()から7()以内(いない)死亡届(しぼうとどけ)()します。 

必要(ひつよう)なもの
   死亡(しぼう)診断書(しんだんしょ)届出人(とどけでにん)(いん)かん(サイン)

手続(てつづき)をする場所(ばしょ)
   ()んでいるところの区役所(くやくしょ)支所(ししょ)出張所(しゅっちょうじょ)


()くなった(ひと)日本(にほん)国籍(こくせき)でない場合(ばあい)

 外国人(がいこくじん)登録(とうろく)証明書(しょうめいしょ)区役所(くやくしょ)支所(ししょ)出張所(しゅっちょうじょ)(かえ)し、()くなった(ひと)大使館(たいしかん)(また)領事館(りょうじかん)(つた)えます。

II-3. 新居(しんきょ)住む() へ>

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